アップルバンクから新ファンド!リスクは高く、投資するメリットある? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

アップルバンクから新ファンド!リスクは高く、投資するメリットある?

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はいどうもエニートです。
先日アップルバンクはリスク、デメリット大!という記事を書いたのですが、そのアップルバンクから新ファンドが募集されました。
私自身ブログをやると決めたときのルールとして、資産運用ファンドの記事は自分自身が投資して、良い!というファンドを記事にしていく。
役に立つと判断したファンドのみ記事にしています。
投資もしていないファンドを褒めるような記事を書くつもりはありません。

そして良いファンドであれば肯定的な記事を書くつもりですし、悪いファンドであればお勧めするつもりは毛頭ありません。

今現在マネオファミリーはグリフラ問題に揺れています。
その状況下であえてアップルバンクに投資することを全くお勧めしません。

アップルバンクがうまくいかなくともマネオは責任を取りません。

グリフラ問題を見ているとマネオの社長滝本氏は被害者のような振る舞い方をしています。
ですがマネオファミリーに迎え、ファンドをプラットーフォームを貸し出して募集を行っていたのもまた事実

責任を取る立場な以上、グリフラに巻き込まれた部分もあるとはいえ、あの態度は頂けません。
そしてアップルバンクの体力は非常に疑問。その上で、給与前払いファンドなどグレーゾーンに近いファンドを募集していた。
はたしてこれが本当にお目こぼしをして貰えるのか私は大いに疑問。

ですのでそもそもアップルバンクに投資するのは、私の中では論外

アップルバンクの独自新ファンドは収益不動産取得資金支援ファンド

ローンファンド募集条件

  • 担保付
  • 保証付
  • 分割返済
  • 一括返済
  • IRR(最大期待利回り)
募集総額 ¥12,550,000
案件数 2案件
運用利回り(年利) 5.80%
投資可能金額 2万円以上
募集成立条件(※1) 2万円以上の投資申込で成立
借入期間・返済方法 ※ローンファンド詳細の各案件をご確認ください

アップルバンク公式サイトより

不動産担保付きファンドとはいえ、年利5.8%で18ヶ月
拘束期間が長すぎる上、年利が低すぎます。

いえこれがOwnersBookのように完全に信頼が寄せられる業者が年利5%であれば、私は喜んで投資します。
ですが得体が知れないアップルバンクにこの年利で長期拘束は私はお勧めしません。

アップルバンクの不動産保証の価値は第三者が査定の記載がない。

例えば、マネオのイシコ案件は長期にわたる実績という名の信頼。
owners bookは上場企業傘下の会社の査定。
LENDEXは東急リバブルの査定がついています。

ですので担保価値が信頼できます
逆にみんなのクレジットもラッキーバンクも担保を歌っていましたよね。
ですが結果はあんなことになっています。

信頼できる業者や信頼できるエビデンスがある不動産担保だから価値がある

金融機関から借入金額2 億5,400 万円を予定しており、第1 順位に担保設定されます。取引利回りから算出した不動産評価は4 億2,000 万円となっております。
これにより控除後の評価余力は1 億6,600 万円となります。
評価余力のうち第2 順位で1億2,500万円の抵当権設定(登記留保)を具備し、投資家の皆様の安全性を考慮しております。
詳細につきましては【スキーム概要】をご確認ください。

返済については、上記不動産の売却代金を原資に返済がおこなわれます。アップルバンク公式サイトより

ですが上記担保についての第三者査定など信頼に足るエビデンスはありません。
グリフラがああなった以上、アップルバンクが信頼に足る業者と言い切れる要素があるのでしょうか?

上記点で私はアップルバンクへの投資は見送ります。
(無論投資は個人の考え次第なので、投資をするというのも当然ありな選択だと思います。)

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