レンデックスのリスクは高い?お勧めファンドとお勧めしないファンド ! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

レンデックスのリスクは高い?お勧めファンドとお勧めしないファンド !

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はいどうもエニートです。
今回は不動産に特化しているソーシャルレンディング業者のLENDEXのお勧めファンドとお勧めしないファンドについて話していきたいと思います。

当ブログでは基本的に事業者リスクが低いソーシャルレンディング業者を紹介しています。そのような業者と比べると正直LENDEXは比較的リスクが高いかな?っと思います。
ですのでLENDEXに投資する場合は低リスクファンドを中心に投資をすることを強くお勧めします!

LENDEXはなぜリスクが高いと思われるのか?

1  会社の財務状況が不明瞭。

当ブログで取り上げている多くの業者は黒字経営(クラウドクレジットは赤字です。しかし今期は大幅な増収増益が見込まれるため、特に問題視はしておりません。)

しかしLENDEXの財務状況は一切不明。この点が不安要素になります。

2  高利回りファンドが高利回りすぎる

日本の不動産市場において10%を超えるファンドがそうたくさんあるのか?という疑問があります。

ラッキーバンクという業者があったのですが(今も一応ありますが)不動産担保で年利10%を謡っていました。
しかし実態は親族(ママ)に貸し付けを行い、またとっていた不動産担保をラッキーバンクが謡っていたほどの価値はありません。
担保があるから安全という考え方を破壊してくれたのがラッキーバンクといえます。

逆になぜLENDEXはある程度信頼できるといえるのか?

上述の通り高利回りの不動産業者には否定的な立場です。(でなければowners bookよりもLENDEXをお勧めしています。)
ではなぜLENDEXに関してある程度信頼できるといえるのでしょうか?

全案件に東急リバブルの査定がついている!

私自身問い合わせを行い、東急リバブルの査定がついていることを確認しました。
東急リバブルはラッキーバンクと異なり、担保価値を正確に査定しています。(ママに忖度している某業者と異なります。)
東急リバブルは上場企業でプロの不動産の目利き集団です。
その査定額は正確と判断して良いでしょう。また担保価値>貸付金額となっており、万一ファンドがうまくいかなくても担保を売却すれば投資家にとって元本が保証されます。
この担保の価値がしっかり第三者から評価されているという点がLENDEXがラッキーバンクと異なり高利回り業者でもある程度信頼できる理由です。

LENDEXに投資するならこのファンドがお勧め!

上述の通りLENDEXは高利回りの不動産業者ながら一定の信頼は与えられると評価できます。ですが全幅の信頼を寄せられないのもまた事実。
であればリスクが低いファンドに投資していくのが戦略として正解になります。
具体的にいえば第一抵当権がついているファンドがお勧めになります。
下記図をご覧ください。


上記ファンドは同一案件に投資するのですが、抵当権(ファンドがうまくいかなかったとき、お金を返して貰える優先順位。)が異なります。

高利回り型は年利9%で第二抵当権(高リスク型)
低利回り型は年利7%で第一抵当権(低リスク型)
ただ低リスク型といえども年利7%もあります。(owners bookのメザニン型ファンドに匹敵する高利回りです。)

低リスク型は約65%担保価値が下がっても元本が棄損しません。そのため投資家にとって非常に安全なファンドとよべます!詳しいことは下記リンクに書いてあります。
LENDEXのファンドが低リスクファンドが安全な詳しい解説

LENDEXは低リスク型を中心に投資を行うのが賢い戦略と呼べるでしょう。
ファンドの詳しい進捗状況や対応に対する誠実さ。また元本割れがまだ一度も無いことよりLENDEXについては私は信頼できる業者の一つだと判断しています。

LENDEXのファンドは人気のため、すぐに埋まります。(owners bookほどではないですが)
ですので口座をあらかじめ作り、入金しておき、ファンドが出次第投資するか決めるのが投資方法になります。

下記リンクより無料で口座開設できます。
LENDEX

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特に昨今騒がしいソーシャルレンディングなので一番上の事業者リスク信頼度ランキングを参考にして頂けると幸いです。
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