クラウドバンクのお勧めファンドとお勧めしないファンドの理由! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドバンクのお勧めファンドとお勧めしないファンドの理由!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


はいどうもエニートです。
前回クラウドバンク太陽光発電ファンドと風力発電ファンドどちらがいい?クラウドバンクのお宝太陽光発電案件に追加投資!売電価格がすばらしい!にも書いたようにクラウドバンクの最大の強みは間違いなく太陽光発電ファンドです。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドが優秀な理由

上記図をご覧下さい。

個人で行う太陽光発電は現状超高リスク!?

前回もご説明したのですが個人で行う太陽光発電はオワコンです。
電力会社が電力を買い取ってくれる価格(売電価格)というのが決められているのですが、その売電価格は年々下がっており、
今年(2018年)の売電価格は18円です。来年も下がる予定なので、今から個人で太陽光発電に参入するのは正直相当厳しい。

他にも良い資産運用方法はあるわけですから個人で太陽光発電に参入する必要はありません

クラウドバンクの風力発電ファンドと太陽光発電ファンドはどちらが優秀か?

ここで注目すべきは売電価格。
図を再度確認ください。

今現在クラウドバンクで募集されているファンドを確認したところ
風力発電ファンドは大規模で買い取り価格は22円、一方太陽光発電ファンドは大規模で買い取り価格は32円になります。
風力発電ファンド大規模発電で買い取り価格が22円ならまあまあの売電価格と呼べますが、一方太陽光発電ファンドは32円は正直お宝ファンド。

過去のクラウドバンクと太陽光発電ファンドと風力発電ファンドを比較したところ、太陽光発電ファンドのが売電価格が高くなっていました。

クラウドバンクの太陽光発電ファンドはお宝レベルです

現在募集されているファンドの売電価格は32円。過去は35円のファンドも存在しました。
太陽光発電であれば売電価格が24円もあれば正直十分。
にもかかわらず売電価格が32円というのはお宝と言わざるを得ません。

おそらく来年4月以降のファンドから27円程度の売電価格のファンドが増えてくると思います。(平成27年以降の売電価格ファンドが増えるため)
それでも十分で良ファンドと呼べますが、32円のお宝ファンドとは呼べないでしょう。

正直利回りが6.5%以上あり、売電価格が32円もあればお宝ファンドと呼べます。
ですのでクラウドバンクは風力発電や中小企業支援ファンドではなく、太陽光発電ファンドを中心に投資を勧めていきたいともいます。

クラウドバンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA