LENDEXの高利回り型はリスク高い?低リスク型のが間違いなく魅力的! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

LENDEXの高利回り型はリスク高い?低リスク型のが間違いなく魅力的!

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はいどうもエニートです。
前回lendexのおもしろファンド!同一案件で抵当権順位と利回りが異なる!
という記事を書きました。
結論としては低リスク型がお勧め!利回り7%もあってこの低リスクであればお宝案件だと思います。
正直レンデックスに関しては、ややリスクが高い印象を受けているので、高利回り型はあまりお勧めできません。(経営母体の会社の状況が不透明。)

OwnersBookであればLTV80%以下であれば体力があるし、全く問題がないと断言できるんですが汗)

何故lendexのリスク低減型がお勧めファンドと言い切れるのか!

 

上記のようにローリスク型は抵当権順位が1位(一番最初に返済されます。)
その上でLTVは80%以下(第三者機関の査定とlendex独自の査定で低い方。)

この第三者機関の査定が重要です。
たとえばラッキーバンクのようにお友達が評価するLTVとlendexの評価のLTVを比較して低い方といわれてもどちらの評価も大きく間違っていたら何の意味もありません。

ですがLENDEXに直接問い合わせたところ第三者機関は東急リバブルの査定であるという言質をとっております。
lendexに直接なんども問い合わせた話

上場企業である東急リバブルはお友達評価をする必要がありません。なので第三者機関の査定はあてになります。
(低くても東急リバブルの査定のLTV80%ですから担保評価については信頼できます。)

LTV80%の抵当権1位型であれば驚異のLTVになります!

ローリスク型の募集金額が2000万
ハイリスク型の募集金額が3000万

二つ合わせて5000万の貸付金額になります。
そして5000万に対するLTVがちょうど80%だと仮定します。
となると5000万÷0.8=6250万

担保価値は少なくとも6250万あります。

そこで再度ローリスク型を見てみましょう。
募集金額が2000万になっています。

2000万÷6250万=0.32

驚異のLTV32%というのがローリスク型。
LTV32%というのは物件価値が68%落ちても元本が保証されるすさまじい数字です!

LENDEXの企業体力が多少不透明でもこのレベルの保証であれば問題ありません。
その上で利回り7%あれば間違いなく十分。

今後LENDEXに関してはリスク低減型ファンドを中心に投資を行っていこうと思います。

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