ownersbookの最高年利は14.3%!担保は固い?リスクありか!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ownersbookの最高年利は14.3%!担保は固い?リスクありか!?

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はいどうもエニートです。
前回owners bookが追加配当が期待できるお宝ファンドに投資成功!という記事を書きました。
そして前回投資をしたファンドは第一次募集ということでしたので、おそらく今週中に第二次募集があるだろう。と読んでいたところたまたま余剰資金ができたので、追加投資の為に入金しました。

owners bookの新宿区新築レジデンス第1号ファンドは担保が固い

正直不動産担保系業者であればowners bookが1番固い(投資家にとって安全)案件を持っています。
例えば私が全回投資したこのファンド

募集総額 200,100,000円
運用タイプ 貸付( シニア/メザニン )
貸付先数 2
予定利回り(年換算) 4.5%
予定運用期間 26ヶ月
投資実行予定日 2018/09/10
匿名組合の償還予定日 2020/10/20
償還方法 元本 26ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還 可
担保 有り(根抵当権)owners book公式サイトより

まず本ファンドの立地条件。
東京都新宿区西落合に位置しており、西武鉄道池袋線及び都営地下鉄大江戸線へのアクセスが良好。

この点で立地条件に関しては抜群に良いと言えます。
また日本国内の人口は減っていますが、東京周辺に限って言えば順調に人口が増えており、この動きは少なくとも2030年まで続きます。

東京新宿の地価は上がり続けている

しかし人口が増え続けていても、地価が下がってしまったら元もこもありません。
下記図をご参照ください。

図からわかることは東京都の地価は上がり続けており、新宿の地価はリーマンショック時に下がりましたが、その後は一貫して右肩上がり。
この点でリーマン級がこない限り地価は上がり続けていきます。(なおリーマン級が仮にきたとしても安全の理由は後述します。)

担保条件が固い。この条件で年利4.5%であればOwnersBookへの投資を検討できます。

本ファンドはリーマンショックがきても十分耐えられる担保

本ファンドLTVは76.9%

4. 物件評価額

OwnersBook評価額は、外部専門家による査定額を参考に26,000万円(2億6,000万円)と査定しております。
今回の物件①に対する募集金額20,000万円(2億円)は、そのうちの約76.9%となります。オーナーズブック公式サイトより

なんと80%からさらに3.1%の驚異の76.9%。
このLTVは貸付額と担保価値がどちらが高いのか?という指標になります。

本ファンドの担保は2億6千万。貸付額は2億。
担保価値が高い方が当然投資家にとって安全です。
そして先ほどの
リーマンショックがきた場合owners bookの本ファンドはどうなるのか?という疑問。

実はリーマンショック級では本ファンドは影響を受けません。
というのもリーマンショックでの首都圏土地の最大下落率は15%程度

つまり本ファンドであれば
2.6億×0.85=2.21億

仮にリーマンショック級がきたとしても2100万ほど余裕があります。(そもそも100年に一度といわれるリーマンショック級が10年単位でくるのか?とも思いますが。)

結論としては本ファンドの元本が棄損することは非常に考えづらい。

owners bookの親会社の事業安定性は?


正直すばらしいの一言です。
これだけの黒字であれば事業主としての安定性は問題ないでしょう。

それらすべて勘案したところOwnersBookへの投資を決めました。

オーナーズブック利回り14.3%の追加配当とは何だったのか?

先ほど説明したとおり本ファンドは4.5%の利回り。基本的にowners bookのファンドの利回りは5~6%が中心になっています。
(案件が固い分高利回りとはいかないのでしょう。銀行と比べたらとんでもない高利回りですが。)

ですがowners bookでは過去に何度も利回りが10%を超えたことがあります。
これについて解説していこうとおもいます。

募集総額
4,050万円
運用期間(確定)
1年11ヶ月
確定利回り(年換算)
14.3%

ではなぜ予定利回り4%代のファンドが確定した利回りが14.3%になったのでしょうか?

owners bookは予定された額よりも高い金額で売却すると追加配当を行います。

正直これは投資家重視の姿勢。
上場企業や黒字ということよりも投資家から信頼されることが金融業の全て
owners bookの姿勢には好感が持てます。

(売却時の追加配当)

期限前に総合不動産会社Aが物件①を売却し、早期弁済が行われる場合において、売却価格がターゲット価格を上回った場合には、その差額の3%を投資家の皆様に配分する予定です。物件①の売却ターゲット価格は、109,000万円(税別)であり、これを上回る価格で売却できた場合には追加配当が見込まれます。なお、配当は利息制限法の範囲内で行います。owners book公式サイトより

不動産売却にかけてはowners bookはプロ集団。
こういった追加配当も珍しいわけではありません。(利回り14.3%はさすがに珍しいですが笑)

結論としては
事業主として安全。ファンドも安全。投資家に対して誠実であり、追加配当も期待できるファンドも多い。
ということで前回投資をしたのですが新宿区新築レジデンス第1号ファンドに追加投資を行おうと思います。

人気のあまり投資ができないという方は下記の
owners bookのクリック合戦に勝利するコツ!をご参考にして頂ければ幸いです。

私個人は今後はクラウドバンクとowners bookを中心に追加投資を行っていきます。
正直この2社よりも高利回りの業者はありますが、個人的に信頼度については疑問。
であればこの2社が管理体制が抜群に良く、信頼できるため私はこの2社を中心にしていきたいと思います。
(年利5~7%あれば正直十分で、それ以上の利回りをリスクを取ってまで投資する必要がないと思うのは私だけでしょうか?)

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