owners bookへ追加投資!投資家へのリスクは業界1安全!?


はいどうもエニートです。今回はowners bookに再投資したことを記事にしたいと思います。

今回もクリック合戦で1分で案件が蒸発しました。
ただこの人気は言い換えれば私だけでなく、多くの投資家もowners bookを信頼している証。

クリック合戦が

今後私の方針ですが、
基本的に利回りよりもリスクを押さえ、信頼できる業者しか投資をしない。
という方針でいこうと思います。(投資初心者の方にもこの方針をお勧めします。リスクを分散させるのは大切です。)

と前置きはこれくらいにして、投資したファンドについて具体的に記事にしていきたいと思います。^^

owners book渋谷区商業ビルファンドは高利回り!

owners bookのファンドとしては高利回りです笑

ただ銀行金利が0.1%の時代に、担保が安全で利回り5%であれば、十分高利回りと呼べるのでないでしょうか?
(owners bookのファンドは全て都内の土地が担保についており、安全性が非常に高いのが特徴です。)

本ファンドは渋谷区の商業ビルファンド。

東京都渋谷区幡ヶ谷に所在する商業ビルの区分所有(物件①)と、東京都文京区本郷に所在するマンション1室(物件②)を担保とする「シニアローン(物件①)/メザニンローン(物件②)」への投資となります。物件①を所有する総合不動産会社AB(貸付先1)に6,000万円、物件②を所有する総合不動産会社A(貸付先2)に10万円、合計6,010万円の貸付を行います。

※貸付型の案件においては、行政当局からの指導により担保不動産・借入人の詳細を伏せる必要があり、当該写真はイメージです。

募集総額 60,100,000円
運用タイプ 貸付( シニア/メザニン )
貸付先数 2
予定利回り(年換算) 5.0%
予定運用期間 14ヶ月
投資実行予定日 2018/10/04
匿名組合の償還予定日 2019/11/20
償還方法 元本 14ヶ月後一括返済
利益配当 毎四半期
早期償還 可
担保 有り(抵当権/根抵当権)owners book公式サイトより

特徴としては利回りが年利5%とowners bookとしては比較的高利回り。また運用期間も14ヶ月なので比較的運用期間が短いのが特徴に挙げられます。

渋谷区の商業ビルファンドのデメリットは?

投資家にとってのデメリットは2点

1点目はまだテナントが入っていないこと。

2点目は不動産会社が設立1年目の新興事業者なこと。

上記点があるからこそ、owners bookのファンドとして高利回りの5%になっていると推測されます。(貸し付け利回りが他のファンドより高いのでしょう。)

渋谷区の商業ビルファンドは担保が安全なのが最大のメリット

上記のことを記載すると若干リスクが高く聞こえ、最初の文と矛盾するのでは?と指摘されそうですが、実際はそうではありません。

理由は簡単で担保がとことん安全だから。

本ファンドの特徴としては

2. 交通・接近条件

東京都渋谷区幡ヶ谷に位置しており、京王電鉄京王新線へのアクセスが至便な立地です。

3. 賃貸借の状況

2018年9月27日現在、空室となっております。

4. 物件評価額

OwnersBook評価額は、外部専門家による査定額を参考に7,520万円と査定しております。今回の物件①に対する募集金額6,000万円は、そのうちの約79.8%となります。owners book公式サイトより

これを簡単に言い換えると。

担保の金額7,520万円>>募集金額6,000万円

仮に本ファンドの借り手の事業がうまくいかなくとも、担保を処分すれば投資家の出資した元本が棄損することはありません。

ただその担保の土地が青森の片田舎などであれば、買い手はつきません。
ですのでいくら価値が高くとも、担保としては不十分。

ですが今回は
渋谷区で駅チカが担保!

万が一ファンドがうまくいかなくとも、この担保であれば問題がない!と判断し投資を決めました。
そして1万円から投資可能という敷居の低さも人気の理由でしょう。
1分で完売したことを考えると、他の投資家の方も同様に判断したのでしょう。)

投資におけるリスク分散の重要性

本owners bookのファンドの話とすこしずれてしまいますが、投資においては信頼できる業者に分散して投資をするというのが大切になります。

owners bookは日本の不動産ファンドに特化しており、担保の保全が効いている(投資家にとって安全。)こういったメリットがあります。

そして当ブログでもたびたび取り上げているクラウドバンク。
クラウドバンク太陽光発電ファンドは非常に優秀です。売電価格も高く、運用期間も短い。年利も7%程度あり十分優秀。

高利回りであればクラウドクレジット。
当ブログは高利回り業者には否定的なのですが、
1 バックに伊藤忠や電通などの巨大資本がついている。
2 海外案件の為、高利回りでも違和感がない。

という明確な理由があります。

そして将来何かあるかわからないので、それを考慮し、上記三社を中心に分散して投資をして、リスクを抑える。

これが投資のやり方として間違いないのではないでしょうか。

少し話がそれてしまいましたが、やはりOwnersBookの信頼度は屈指。
上場会社の傘下であり、担保も十分に効いている。

となると投資の方針としてはowners bookもメインの投資先として今後も活用していきたいともいます。^^

下記より無料で口座開設ができます。

OwnersBook

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