ファンドを途中解約ができるTateru fundingのメリットデメリット | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ファンドを途中解約ができるTateru fundingのメリットデメリット

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はいどうもエニートです。
ソーシャルレンディング初心者の友人に一番安全でお勧めはどこ?
と聞かれたのでそれは間違いなくOwnersBookであると説明しました。
owners bookが何故一番安全といえるのか?詳しい解説はこちらより

その認識は私の中で変わってはいません。
ですがソーシャルレンディングは安定的な利回りが期待できると同時に途中解約ができないというデメリットが存在しています。
なので事業者リスクが極小で途中解約ができる(その代わり利回りが3%~4%と低め。とはいえ銀行金利と比べれば十分多いと言えます。)TATERU FUNDINGも同時に勧めました。

TATERU FUNDINGは何故事業者リスクが低く安全であると言えるのか?

以前より当ブログでは事業者リスクについて多く取り上げてきました。(ミンクレ、ラッキーバンク事件を受けてのことです)
というのも匿名組合で貸し出しをおこなう以上事業主が不正をおこなおうと思えばいくらでもできる仕組みになっています。

ですので各種VCが機能しているか、上場企業の傘下の企業に投資をおこなうのが賢明でしょう。

TATERU FUNDINGは一部上場企業のTATERUが経営母体

そしてTATERUはかなりの事業利益をあげています。
東証一部上場企業の傘下という点で事業者リスクは皆無でしょう。

インベスターズクラウドが劣後出資となっている

30%がインベスターズクラウドが劣後出資になっている。
これは担保価格が30%下落しても元本が棄損しません。

その分TATERU FUNDINGはいつでも解約可能

この点が他のソーシャルレンディング業者と異なります。
ソーシャルレンディングは高利回りが期待できる分途中解約ができない=リスクが固定され、有事に行動できない。というデメリットがあります。
ですがTATERUは途中解約可能。この点で他のソーシャルレンディングの一歩先をいっているといえます。

TATERU FUNDINGは利回りが低い

上記にメリットを記載しましたが、デメリットとしては利回りが低いことが上げられます。(3%~4%前後)
リスクの低さと等価交換というのでしょうか?

ただ昨今の事業者リスクを考慮に入れた際、私は決してメインの投資先にしないまでもサブの投資先として利用していこうと考えます。

TATERU FUNDING

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