ソーシャルレンディング 不動産担保ローンに投資!絶対押さえておきたいポイント! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ソーシャルレンディング 不動産担保ローンに投資!重要ポイントとお勧めの業者!

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はいどうもエニートです。
今回は不動産担保ローンファンドに投資を検討するなら絶対押さえておきたいポイント(+どの投資ファンドにも言えることを解説していきたいと思います。)を
不動産特化型のソーシャルレンディングサービスを中心に解説していきたいと思います。

信用できるソーシャルレンディング業者かどうか!

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴って何?に詳しく解説がかいてあるのですが、残念ながらこの業界は不正を起こす業者が存在します。
(初期のFX業界みたいですね。)
みんなのクレジットやラッキーバンクは不動産の担保を取っているといっておきながらそれを誠実に履行していませんでした。
これは外部からのチェックの体制が確立されていなかったから。

ですが以下のポイントを押さえておけばそのような不誠実なソーシャルレンディング業者を避けられます。

上場企業の傘下のソーシャルレンディング業者か?

この定義ですとOwnersBookとLCレンディングが当てはまります。
LCレンディングは東証1部上場企業の傘下。
owners bookはマザーズに上場している企業の傘下のソーシャルレンディングの業者にないます。
とくにOwnersBookは不動産売却のプロフェッショナル集団が運営しており、
想定された利回りよりも遙かに多くの利回りを達成することで有名です。
owners bookは何故年利14%を超えることがあるのか?に具体的な解説があります。

上場企業は外部からの厳しい監査にさらされます。不正が起こせば最悪上場廃止。不正の内容によっては逮捕もあり得ます。
そのようなリスクを負ってまで不正を起こしません。
(そもそもOwnersBookの親会社は恐ろしいほど儲かっているのでする必要がない。)

外部からの監査が入っているソーシャルレンディング業者か?

VC(ベンチャーキャピタル)が入っている業者が該当します。不動産を扱っている業者で入っているのはmaneo
マネオマーケットがプラットフォームを貸し出しているマネオファミリーは残念ながら、VCからのチェックが入っていません。
ですのでマネオ本体と子会社のプレリート社とLCレンディング以外は、残念ながら完璧な体制ができているとは私は判断していません。

業者が自分でいくら誠実にやっています!といっても言葉だけでは信用せず、上記のように投資に足るエビデンスがないと私は投資しません。

不動産担保付きファンドではLTVと担保物権の場所に注目!

不動産担保付きファンドではLTVと担保物権の場所に注目して投資をするか判断していく必要があります。

何故物件の場所が重要になるのか?

たとえばこのマネオのファンド。
担保物件の場所が大阪。
大阪でこの価格であれば万が一このファンドがこけた場合でも、このファンドの担保を処分すれば問題なく元金を回収できます。
ですがこのファンドが例えば同じ評価額でも青森の広大な山奥ではどうでしょうか?

3億5千万の山奥はなかなか買い手がつかないでしょう。
ですので担保価格だけでなく、物件の場所に注目しましょう。

OwnersBookは首都圏中心、LENDEXは好立地に加えて東急リバブルの査定がついている為、非常にお勧めです。

LTVが80%以内の不動産担保付きファンドに投資しよう!

これはローントウバリューと呼びます。
これは担保金額と貸し付け金額のどちらが多いのか?という指標です。
例えば
1000万の担保で800万貸し付ける。(LTV80%)と800万の担保で1000万貸し付ける。(LTV125%)どちらが貸し手側にとって安全でしょうか?

当然LTVが低いファンドのが貸し手側にとって安全ですね。
このLTV80%以内はリーマンショックがきても元本割れしないラインと覚えてください!

というのもリーマンショック時都心部の地価が15%下落したんですね。
逆に言えばLTV80%以内なら更に5%以上余裕があります。
万が一に備えてリスクテイクをすることは大切。

であれば、LTV80%以内を取り扱っている業者を使うのをおすすめします!(私はそういった指針で不動産投資ファンドを決めています。)

LTV80%以下のファンドを取り扱っていてお勧めの業者はこの2社だ!

まずは信頼できる業者かどうか。まずその点でふるいにかけます。例えば最王手のマネオや上場企業の傘下であるLCレンディングが当てはまります。
そしてLTV80%以内というファンドを厳選します!

不動産担保ローンお勧めの業者LENDEX!

お勧めの点としては3点!
1 全てのファンドが好立地で全てLTV80%以内!
2 年利10%近い高利回り業者!
3 東急リバブルの査定がついており、担保が信頼できる!!

下記記事に詳細が記載されています。
レンデックスが何故信用できるのか?詳しく解説した記事です

LENDEXは高利回り業者ながら東急リバブルの査定がついた担保ファンドを取り扱っています。
東急リバブルも上場企業なので外部から厳しく監査されています。そしてLTVが80%以内。このような好条件が重なっている業者はありません。
(ラッキーバンクは高利回りでしたが外部から監査が入っていなかった。その結果不正の温床になりました。)

また2万円から投資ができるの投資初心者に優しい。このような点で初心者にもお勧めできる業者になっています!
以下リンクより無料で口座開設可能です。
LENDEX

不動産担保ローンお勧めの業者owners book!

もし1社しか投資をしないのであればOwnersBook
ただ分散投資したほうがいいのが投資の基本。であればowners bookとLENDEXを2万ずつ投資しましょう。

なぜowners bookがお勧めかというと
1 サービス開始以来元本割れなし!
2 担保物権が都心の好立地!LTV80%以下!
3 年利5%程度だが高値で売却できると追加配当あり。

下記リンクに詳しい解説があります。
何故owners bookは投資初心者にお勧めか?年利14%真実は!?

1 これは実績の話になります。owners bookはサービス開始以来一度も元本割れがありません。3と関係してしまいますが、想定された利回りよりも多かったケースも多々あります。
2 担保物権が好立地。特に都心部のみなので買い手がつかないと言うことはありえません!にもかかわらず投資家にうれしいLTV80%以下!
3 ownners bookは不動産売却のプロ集団という評価をほしいままにしています。そして不動産の売却が想定よりも高くおこなわれた場合、業者の取り分になるのではなく、追加配当という形で投資家に還元してくれます!ですので想定利回りが4%のファンドが14%の利回りになったこともあります。(知り合いのブロガーさんはそんな美味しい思いをしてました。いいなぁ笑)

と上記3点を考慮にいれると一番のお勧めはowners bookになります!(一番お勧めはLENDEXとowners bookに分散投資。リスク低減に繋がります。)

下記リンクより無料で口座開設可能です。
OwnersBook

また下記リンクは上記2社を比較した記事になります。

LENDEX VS owners book 長所と短所を徹底比較!

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