トルコリラはまだまだ暴落!日本人が勘違いする新興国通貨の重大事実! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

トルコリラはまだまだ暴落!日本人が勘違いする新興国通貨の重大事実!

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はいどうもエニートです。
今回はソーシャルレンディングの資産運用ではなく、
外貨預金での資産運用について話していこうと思います。
以前トルコリラファンドだけには絶対手を出すな!損するぞ!という記事を書いたのですが、残念ながらその心配が当たってしまいました。

トルコリラ/円が急落1時16円台にまで暴落!

トルコリラは元々弱い通貨だったのに加えて最近の政情不安でとどまるところを知らずに価値が下がっています。

2018年8月10日(金)の東京時間に、トルコリラ/円が目にも留まらぬ速さで急落しました。

下落が始まったのは午後12時30分を回ったあたり。もう少し正確に言うと、12時35分過ぎでした。それまでは、19円台後半で推移していたのですが、ガクッと19円台前半まで売られ、15時過ぎに19円を割り込んだと思ったら、あっという間に17円台半ばまで一時、暴落したのです。ZAI FX 公式サイトより

一時期16円台をつけたFX業者もあったようです。

トルコリラは対円で常に下がり続けている!


上記図をご覧になって頂けるとわかると思うのですがトルコリラは対円に対して常に下がり続けています。
(一時持ちこたえるように見えますが、10年スパンでみれば必ず下がります。)

この円高トルコリラ安は今後も続きます。
その結果表面利回りが10%を超えるトルコリラファンドが生まれます。

何故証券会社はトルコリラファンドを売りたいのか?

こういったトルコリラ安が常に続くと知らない層に表面利回り10%で売れるからです。
(こういった顧客をだます姿勢でファンドを売り続けると証券会社自身がのちのち苦しむ事になると思うのは私だけでしょうか?)

表面利回りだけ見て為替をみないと損をする。
これを教えてくれるのがトルコリラファンド。

日本人は時間がたてば新興国通貨が回復すると勘違いしている

ツイッターを見ていると時間がたてば通貨価値が回復するからそのときまでホールドする。
そういった意見を見かけました。

それ間違いだから!

このようにロシアルーブルもベトナムドンもトルコリラも日本円に対して常に下がり続けて上がることはありません!

日本人の多くが勘違いする理由としては対ユーロ、対ドルになれすぎている。
世界の三大基軸通貨なら当然上がったり、下がったりする。

であればが下がった場合にガチホをするのも有効な戦略の一つです。
ですがこれは先進国同士の通貨の話。

対発展途上国通貨であれば円は基本的に上がり続けます。

トルコリラの利回り18%なら検討しても良い


こんな年利10%のトルコリラファンドは論外です。
年利18%であれば初めて検討してもいいレベルと言えます。

ただ外貨預金の優先度は資産運用の中ではお金が余って余ってしょうがないというレベルであれば検討しても良い。
(それくらい優先度が低いと言うことです。)

優先事項は
IDECO>>積み立てNISA>投資信託=ポイントサイト=ソーシャルレンディングでおこなって余った場合に外貨預金をするくらいの優先度で良いと思います。
上記内容の詳しい記事は下記リンクを参照ください^^

証券会社が教えてくれない4大得する投資はこれだ!!

安全に年利4%以上を狙いたい場合

上述の通り外貨預金は基本的に論外です。
IDECOと積み立てNISAをおこなっているという前提に立つのですが
リスクが低く、安全に投資をおこないたいならOwnersBookがお勧めです。
理由としては
全てのファンドに大都市圏の物件が担保についている。
上場企業の傘下なので監査体制が確立している。
サービス開始以来一度も元本割れがない。
親会社が絶好調で今期も大幅な黒字。

この条件で年利4%以上を日本円で投資できるowners bookとトルコリラを比較したらどちらが優秀か一目瞭然ですよね。笑

下記リンクより無料で口座開設可能です。
OwnersBook

またowners bookについての詳しい解説は下記リンクより確認できます。

owners bookが一番安全な投資先の一つと言われる重大理由!

リスクをとっても年利10%以上を狙いたい場合

その場合でも外貨預金は論外です。(例外的にカンボジアの銀行はドルベースで年利7%預金ができます。ですが口座開設が非常に手間です。)

ユーロやドルベースでなければ高利回りが意味ありません。
ユーロやドルファンドで年利10%超えるのは【クラウドクレジット】
1択

先ほどのowners bookと異なり元本割れをしたことがあります。
(年利10%を超えるのであれば元本割れのリスクを甘受すべきでしょう。)
ただ私自身はうまくいっており、

年利8%で回っています。
東欧金融事業者支援ファンドなどは償還実績があり、海外投資では比較的安定している分野といえます。

下記リンクより無料で口座開設ができます。


詳しい解説は下記リンクより確認できます。
高利回り業者ではクラウドクレジットが圧倒的にお勧めできる理由

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