グリーンインフラレンディングで延滞発生!jcサービス返済が滞った!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリーンインフラレンディングで延滞発生!jcサービス返済が滞った!?<追記あり>

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はいどうもエニートです。
前回グリフラは留保予定も無事返却か!という記事を書いたのですが、その期待がすぐに裏切られました。

また誤解を招く表記をしてしまったことを深くお詫びします。
グリフラは確認中との回答でした。その点を再度確認しています。

個人的には金曜日に遅延のメールを送ってくる業者は信頼できません。
(土日にほとぼりがさまそうとしているのが伝わってきます。)
<追記>
情報提供していただいたのはあくまでブログのコメント欄からです。
またJCサービスからの返却がおこなわれるというのはJCサービスホームページ上に記載があり、また他の方が電話で聞いたという話を合わせ今月の返済がなされると判断しておりました。
その件JCサービスに本日確認したところ、実際に返済できる予定であったが、売却できず(理由の説明はなし)返済できなかったとの事です。
(確認をとった時期に差があった為、返済できるという回答から返済できないという回答に変更になったのだと考えます。)
まずはこの説明を一端受け入れます。

元本が全損しない理由は実際に売却に動いていることなどから判断していました。
ですがここまで説明が食い違うとその判断が正しいのかわからなくなってきました。
(実際に売却に動かれていると信じたいのですが。)

ですので私は今後情報に確信がもてるまでグリーンインフラレンディングについての記事を記載するのを辞めます。
受け取った情報を投資家で共有することこそがグリフラ投資家のお役に立てるかと思っていたのですが、硬度が低い情報やJCサービスの言い分を記事にすると投資家の方を混乱させてしまうのは事実。

結果としてご迷惑になってしまうのであればグリフラ関連の記事を記載しないようにします。
読んで下さってた方に情報を提供できなくなることを謝罪すると共に、もし混乱を招いてしまっていたら申し訳ありませんでした。
(最後になりますが、グリフラのファンド自体が存在している以上、投資家に戻ってくるのではと思います。)
またブログなどで情報を提供していただきありがとうございました。
バイオマス事業が売却先を探しているときいており、事業も存在していることからある程度が返ってくるだろうというのをある程度確信していたのですが(その為元本の棄損がないと判断していました。)
ここにきてその情報に自信が持てなくなったため、今後はグリフラ関連については記事の記載をご遠慮させていただきます。もし混乱を招いてしまっていたら申し訳ありませんでした。

グリフラの遅延はファンドの責任ではなく、事業者の責任

投資である以上そのファンドがうまくいかなかったから不利益を被った。
これは当然仕方ないことです。ですがグリフラはファンドがうまくいかなかった以前の問題。
これは投資家の責任ではなく、事業者の責任。

グリフラ=JCサービス社長。意見が食い違うはずがない

当たり前です。にもかかわらずグリフラが確認中です。と言い切るのが理解できない。
JCサービスが返すかどうかなんてそこにいる社長に聞けば良いでしょう。

売却先は実際探している

以前も書きましたがグリフラファンドは存在しています。
というより本来であれば借り換えをおこないながら事業価値をあげ、高値で売却することをグリフラは目的としていました。
ですが状況が変わり、事業価値をあげて売却という目標から、とりあえず売却し、元本の償還に当てる。
という状況に変化しています。

現状売却活動中であるがいつ返せるかは不明
という状況でしょうか?(グリフラが何を考えているのか私にできるのは読みだけなので、特に断言はできません。)

そもそも論を言ってしまえば
グリフラの完成したときに売却するビジネスモデルで毎月分配型というのは無理があった
(クラウドリースのように毎月リース料が入ってくるなら毎月分配型もわかるのですが)

グリフラ遅延の結論としては

良いことでは当然無いです。
ですが完成させ売却するというビジネスモデルであるグリフラがそもそも毎月分配型であったことは無理があった。
売却先を探しており、売却できなければ元本を償還できないビジネス。

それを考慮にいれればグリフラが遅延するのは想定されていたことであり、すぐに投資家サイドが不利益を被る話ではありません。
そうなると依然と変わらない結論ですが、JCサービスの売却を妨げず、かつグリフラを監視する。

これが投資家に求められる姿勢だと考えいます。
(私は投資もしてなければ、グリフラやマネオをかばう必要もない中立の立場です。)
とはいえこのような事態は投資家を不安にさせるのもまた事実。
そこを深く反省し、グリフラが投資家に誠実に行動してくれることを強く望みます。
グリフラのファンド自体は存在していることから間違いなくみんなのクレジットやラッキーバンクとは異なり、元本の大部分は戻ってきます。

月曜日に問い合わせて再度その内容をシェアしていきたいと考えます。

不正を起こすソーシャルレンディング業者の特徴って何?
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ちなみにowners bookのファンドが利回りは多少低いですが一番なことに間違いありません。
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コメント

  1. リタイア年金者 より:

    tanabe54 様

     何時も、有益な記事、厚くお礼申し上げます。

     まず、私は、マネオマーケット、JCサービスの関係者ではないことを申し上げます。バイオマス中心のファンド投資者です。
     JCサービスの事業は、バイオマス発電に特徴的なように、経産省認定の前段階で、その企画を作り上げ、タイ国での信任を得た中久保氏の事業企画力に価値があると思います。 前倒し売却となっても、事業システムの権利に価値があり、買いたたきの対象とは言えないのではと思います。多くの企業が資金繰りは大変ですが、何とか、当初の事業価値、成果が実現されればと思います。 マネオマーケットの滝本氏も説明会で言われていたように、中久保氏の人格としては、詐欺的なことにかかわるようには思えません。 個人的には、ファンドのスタートまで遡った利息と相殺しても元金償還は果たしてほしいと思います。それが、事業家としての、滝本氏、中久保氏の今後に係わってくるとも思います。

    1. tanabe54 より:

      おっしゃってることがごもっともです。
      今後も含めて元金償金を含めることが彼らのが義務だと思います

    2. tanabe54 より:

      有益な情報ありがとうございます。
      もしよろしければ上記情報を精査し、記事にまとめてもよろしいでしょうか?ご検討のほどよろしくお願いします

  2. りたいあ年金者 より:

    tanabe54 様

     ご丁寧なお返事、厚くお礼申し上げます。お話の件、どうか宜しくお願い致します。有益な記事を心より期待致しております。

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