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クラウドクレジットお勧めファンド!リスクが高いファンド!年利10%ファンドは危険!?

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はいどうもエニートです。
今回はソーシャルレンディング屈指の高利回り業者【クラウドクレジット】
を長年投資してみた結果
お勧めのファンドと危険だから投資をお勧めしないファンドを解説していきたいと思います。
(過去のファンドではなく現在クラウドクレジットで募集されているファンド内です。理由としては現在募集されているファンドのほうが情報として役に立つからです。)

クラウドクレジットでお勧めしないファンド

2018年7月末現在で募集されているファンドでお勧めしないのは

【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンドと【ジョージアラリ建て】東欧金融事業者支援ファンド5号
この二つがお勧めできないファンドになります。

【ジョージアラリ建て】東欧金融事業者支援ファンド5号
基本データ商品紹介投資スキーム提携会社主なリスク過去の運用実績
基本データ
貸付通貨           :ジョージアラリ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):10.3%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.106倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2019年9月
運用期間(予定)         :13カ月
運用終了予定年月       :2019年8月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.5%
※運用手数料(年率換算) :3.4%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,000万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

【ロシアルーブル建て】マイクロローン事業者ファンド38号
基本データ
貸付通貨           :ロシアルーブル建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):8.7%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.089倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2019年9月
運用期間(予定)         :13カ月
運用終了予定年月       :2019年8月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.1%
※運用手数料(年率換算) :3.0%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,500万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

クラウドクレジットの両ファンドとも償還実績があります。
また利回りも10.3%と8.7%となかなか良い利回り。
高利回りでもクラウドクレジットがおすすめできる理由にも書いたように事業者リスクは高利回り業者の中では屈指の信頼度です。
(みんくれ、グリフラ、ラッキーバンクにあったように事業者が不正をするということはクラウドクレジットでは間違いなくあり得ません。)

では事業者リスクも低く、利回りも良く、実績がある両ファンドが何故お勧めできない危険なファンドなのでしょうか?

クラウドクレジットで募集されるルーブルとリラ建てファンドは通貨として非常に弱い

(ジョージアリラはいい図がありませんでした。が、大体同じ動きをしています。)
先進国に住んでいる我々だから気がつかないのですが、(対ユーロ、対ドルへの円の動きは上下します)発展途上国の通貨に対しては
常に円高が進みます!

図をみて頂けるとわかるのですが、この数10年間
常に円高ルーブル安

はっきりいえば利回り10%でやっとトントンになるくらいか?
というくらいルーブルという通貨は円に対して弱い。
(リラもトルコリラもメキシコペソもベトナムドンも同様です。常に円高が進みます。ですが一番進むのがトルコリラとルーブル。)

はっきりいって利回り18%を超えるなら考えてもよいファンドです。
なので10%程度だとまったくお勧めできません。

逆にクラウドクレジットでお勧めできる高利回りファンドは何?

現状募集されているファンドの中であれば
東欧金融事業者支援ファンド73号

JPY建てとユーロ建て両方あります。
これは好みの問題ですが、私はユーロ安が続くと思うのでより利回りが高いユーロ建てを勧めます。
(むろん円建てのファンドでも問題ない。)

東欧金融事業者支援ファンド73号(運用期間19か月)はどれくらい良いファンドなのか?

基本データ
貸付通貨           :ユーロ建て
期待利回り (貸付通貨建ての年利):10.1%
投資倍率(貸付通貨建て)     :1.158倍
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) は運用手数料差し引き後の数字です。
※期待利回り (貸付通貨建ての年利) の計算期間は、グループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。
期待利回り、投資倍率の定義の確認はこちら

分配方法           :満期一括
分配予定日          :2020年3月
運用期間(予定)         :19カ月
運用終了予定年月       :2020年2月末

販売手数料          :0円
運用手数料(当初出資額割合) :3.6%
※運用手数料(年率換算) :2.4%
※手数料は運用開始時にご負担いただきます。

最低投資金額         :10,000円
投資単位           :10,000円
当初販売金額         :2,500万円
募集期間           :2018年7月26日~2018年8月13日クラウドクレジット公式サイトより

お勧めできる点は3点
クラウドクレジットは事業者リスクが低く信頼ができる。
償還実績があり、高利回りファンドの中では比較的低リスク。
ユーロ建てなのにもかかわらず利回りが10.1%と非常に優秀。

この三点を考慮にいれれば前述のファンドとどちらを選ぶべきか一目瞭然ですね。

以下より口座開設可能の直リンクです。(口座開設は当然無料です。)


クラウドクレジットの事業者リスクについて

クラウドクレジットの事業者リスクについての詳しい解説先
上記リンクに細かい理由はかいてあります。
簡単に説明すると3点

伊藤忠を筆頭に日本の大企業が株主として支援している点が1点目。

内部監査を積極的におこない、顧客の資産をしっかり分別管理をしている点が2点目。

社長の杉山氏が東大出でロイズ銀行入行という固い経歴の持ち主の件。

この3点がクラウドクレジットの事業者リスクが低い点です。

管理人のクラウドクレジットの実績は?


年利8%で安定しています。
年利8%であれば9年で元本が2倍になります。
であればクラウドクレジットは私の中では今後も重要な投資先の一つになります。
読んでくれてありがとうございました。

下記が口座開設のリンクになります。


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