マネオマーケットは業務改善命令で済む!?マネオファミリーも募集継続!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

マネオマーケットは業務改善命令で済む!?マネオファミリーも募集継続!?

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はいどうもエニートです。
今回は話題になっているマネオマーケットへの行政処分はどうなるのか?
マネオやマネオファミリーへの投資家のお金は、マネオマーケットに行政処分がくだるとどうなってしまうのか?

という事について予測していきたいと思います。

マネオマーケットに下る処分はおそらく業務改善命令!

まず処分が下っていない時点で断言できないのですが、今回の証券取引員会からの違反の指摘は
金商法51条を元にしています。(過去業務停止命令を下ったのは金商法52条を元にしています。)

慣例的にも、法令的にもマネオマーケットに下る処分は
業務改善命令になるでしょう。

行政処分は違反の発表の約一週間後が通例

今回のマネオマーケットに行政処分がなされると勧告されたのは先週の金曜日(7月6日)
となると今週の金曜日頃にマネオマーケットに業務改善命令が下る見込みです。

マネオもグリフラを除くマネオファミリーに違反は見つからなかった!

これも吉報。グリフラだけでなくマネオファミリーが行っていた場合マネオマーケットの処分も重くなり、
場合よっては長期の業務停止命令が下る。
こういった最悪のシナリオもありえました。
ですが今回はマネオ本体や他のマネオマーケットには軽微な違反がありましたが、お咎めなし。

結果としてマネオ本体はクリーンであるという裏付けができました。
金融庁としても処分が目的ではなく、投資家の保護が目的です。

なのでそこまで重大な処分はくだらないでしょう。

マネオもマネオマーケットの会社も相変わらずファンドの募集を継続しているぞ!

マネオマーケットの滝本社長も金融庁を下手に刺激するほど愚かではないです。
金融庁に募集を継続しても良いか?というのは当然確認しているでしょう。

個人的には業務改善命令でいくつかのファミリーの募集も止まるんじゃないのか?と思っていましたが、
グリフラ以外の募集が止まらない可能性も十分あります。

マネオ本体の体力は長期の業務停止命令を食らったところでびくともしないくらいお金を持っています。
ですがマネオファミリーは企業体力が低い会社もあり、

業務がとまったら投資家に影響するのでは?

とおもう会社もあります。
(なので業務改善命令で募集を継続させて貰えるのが、一番の投資家保護になります。)

結論としては
業務改善命令で済み、マネオマーケットが膿を出し切り、再度IPOを目指すのが投資家とってもマネオマーケットにとっても一番の結末!

その結末を迎える可能性が現状では一番高いのでは?
っと思っています。

マネオ投資家のお金がどうなるのか?ということについては下記記事を参考にしていただけると幸いです。

マネオマーケットに行政処分が下ったらマネオ投資家のお金はどうなるの?

マネオマーケットの処分は比較的軽微か?

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