グリフラ投資家の今後の理想のシナリオは?マネオ滝本氏の手腕次第か? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリフラ投資家の今後の理想のシナリオは?マネオ滝本氏の手腕次第か?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加


はいどうもエニートです。

<追記 7月8日>
マネオとJCサービスが対立していない可能性があります。
お金の管理が甘かったのは事実ですが、そこまでの悪意もなく、投資家が不利益を被る可能性が低くなってきました。
この記事を消すべきか?と考えましたが、一度書いた以上責任を持つべきなので、以後追記という形で修正を行いたいと思います。

以上

前回マネオがポンジスキームの可能性があるjcサービスの金を受け取らないのは当然にも書いたんですが、
このグリフラ問題は投資家の希望と異なり、解決まで長期間かかりそうです。

ただ投資家が全損することはまずあり得ない。
というのがグリフラに投資していない私の読みになります。(あくまで予測です。)

グリフラ投資家が全損はあり得ないと思う理由

みんクレやラッキーバンクと異なり、グリフラのファンドは存在します。
そしてタイのペレット事業など率直に言えば相当美味しいファンド

じゃあなぜ事業としては存在するのに、こんな事態になったの?っと聞かれると。
JCサービスがお金の分別管理ができてなかった。
政治家に勝手に貸し付けた。
真偽はどうあれ、目的外にお金を使っていた。
親会社の株式を取得した。

などなどまあ普通の事業者ならやならないよね。っという出来事をひたすら繰り返していました。
結論から言えばこれは大問題。

金融業としての基礎ができていません。

とはいえ本業があるのは事実。
となるとソフトランディングさえできれば全損どころか元本も返ってくる。

その可能性は十分あります。

ただ一方でこのまま行けば最悪の事態もあり得る。というのも併記しておきます。(ブロガーとして客観的に書きたいため)

グリフラの資金が目的外に使われたのが10億程度と聞いて安心するのは間違い

これがクラウドリースやマネオの個別のファンドが目的外に使われたのが10億であった。
であればその10億が問題になります。(クラウドリースなんてパチンコのリースですからね。個別のファンド毎に完全に独立しています。)

ですがグリフラは大規模な発電施設&リファイナンスが特に必要となる分野。

目的外に使われたのが10億だから130億のうち120億は返ってくる。

これは完全に間違いです。

リファイナンスができなくなると発電施設が完成できず、買いたたかれるor案件自体が止まってしまう。
これが現状の最悪のシナリオです。

マネオVC株主、マネオマーケット滝本氏、マネオ投資家、グリフラ投資家、jcサービスの利害が複雑に絡み合っています。

マネオを上場させようとしたヴェンチャーキャピタルから間違いなくマネオマーケット滝本氏は詰められています。
なんでこんな訳のわからない会社をマネオファミリーに入れたんだよ!!

とVCは激怒していますし、そのVCに詰められた滝本氏はJCサービスに激怒しています。
マネオマーケット滝本氏は優秀なのですが、少々脇が甘いところ&頑固なところがあるので頭ではJCサービスと適当なところで和解した方が得だ。
と理解しているはずなのですが、IPOをこんなことでつぶされた怒りが今のところ先行しているように見受けられます。

またマネオ投資家はグリフラ投資家を何故助けなければならない?それを見越してマネオ本体にしか投資をしてこなかった。と考えますし、
グリフラ投資家はマネオマーケットだから信頼していた!だからマネオマーケットにも責任の一端がある!!

と当然考えるでしょう。
JCサービスにはJCサービスの言い分もあるでしょうし(個人的には盗人猛々しいと思います。そもそもここが不正しなければこんな問題ならなかった、)
このように自体は複雑に絡み合っています。

絡み合っていますが、結局結論は一つです。

マネオ手動でグリフラファンドをソフトランディングさせるのが全て丸く収まる

マネオ滝本氏の怒りもごもっともですが、冷静に考えるべき。
おきてしまったことはもう仕方がない。VCに謝り、再発防止に努める。
マネオが手動でファンドを募集し、JCサービスと和解しファンドをソフトランディングさせる。
(ファンド自体は存在するのだからリファイナンスさえできれば、投資家の元本くらいは保証できるでしょう。)

マネオ投資家もグリフラをソフトランディングさせることで、今後もマネオの発展に繋がると思うべきですし、
グリフラ投資家もこの際利回りは2の次にし、元本が返ってくるようになればいい。それくらいで受け入れるべきです。

となると必要になること。
それはマネオ滝本氏に和解を促すこと

<追記 7月8日>

マネオとJCサービスが見かけほど対立していない可能性があります。

ですので一度事態を静観するのが一番です。以上

複雑に絡み合っていますが、

マネオとJCサービスが和解さえできれば、グリフラ投資家はそこまで被害を被らないで済む。

というのが現状の読みになります。

にほんブログ村 株ブログ ソーシャルレンディングへ
にほんブログ村

また携帯で見られている方は一番下にスクロールする

関連するお勧めの記事が読めるようになっています。

特に昨今騒がしいソーシャルレンディングなので一番上の事業者リスク信頼度ランキングを参考にして頂けると幸いです。
その他お勧め記事

          1. ソーシャルレンディング事業者リスク信頼度ランキング
          2. 得する投資 損する投資
          3. 30代で年収1000万欲しければ何をすればいいの?
          4. 1番複利のパワーをつかえるソーシャルレンディングの会社はどこになるの?
          5. 日本人って努力すれば環境に勝てると勘違いしている件について

           

         

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA