グリフラとJCサービスの問題!今後の理想のシナリオはどうなのか? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

グリフラとJCサービスの問題!今後の理想のシナリオはどうなのか?

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はいどうもエニートです。

マネオがJCサービスからの返済を受領拒否するのは当然!?
にも書いたのですが、JCサービスとマネオマーケットは完全に対立しています。

JCサービス社長=グリフラ社長

まあこの時点でグリフラ社長とマネオ社長は対立していますね。

グリフラ社長の言い分

目的外利用はしていない。先に必要だった金額を支払い、それを投資家からのお金で埋め合わせた。
政治献金ではなく貸し付け。(この時点でアウトですが笑)
事業は間違いなくあるし、事業からの分配金だからマネオ受け取って、顧客に償還しろ。

マネオマーケット社長の言い分

お前の行動が怪しすぎて信頼できない。投資家のお金を個人口座にいれた時点で言い訳を信じない。
政治家に貸し付けること自体がおかしい。
そのお金がポンジスキームの可能性は否定できない。ここまで嘘をついておいて、ポンジを否定されても信頼できない。

両者の主張は完全に対立していますね。
まあ客観的に見れば

マネオマーケット社長の滝本氏のほうが理にかなっている行動をしている

むしろグリフラ社長が真っ黒すぎて何も言えない。っというのが感想です。

グリフラの親会社JCサービスの事業は存在している!

太陽光発電所は常に動いていないと倒れてしまう形態です。
となるとリファイナンスができないと非常にまずい。

ただ太陽光発電事業は存在しており、非常に美味しい。
ですのでこのままマネオとJCサービスが無駄に対立するよりも抵当に折り合いをつけて事業の存続を図ったほうがよほど投資家保護。
ここで投資家が暴れてJCサービスを訴え、泥沼化すれば元本が大きく棄損するでしょう。

ですので投資家としては、
監視しつつ、静観し、何らかの形でマネオマーケットとJCサービスが和解するように圧力をかける

これが一番望まれるシナリオです。
その結果マネオがJCサービスのファンドを引き取り、多少投資家に損がでても、マネオがソフトランディングさせる。

ですので今のように対立され続けると非常に困る。
(一番最悪なのは詐欺で、マネオの力を使ってもソフトランディングができない。ですがこれはさすがにないんじゃないかな?)

再度になりますが、
投資家としては、
監視しつつ、静観し、何らかの形でマネオマーケットとJCサービスが和解するように圧力をかける

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