グリフラ募集停止理由は政治献金?JCサービスが選挙資金!「激怒」


はいどうもエニートです。
今回はグリフラの募集停止についての話の続きを書いていこうと思います。

グリーンインフラレンディングは詐欺なのか?最大のリスクは事業者の無知

グリーンインフラレンディングが選挙資金を提供していた場合は罪が重い

最悪の事態は免れた。ポンジスキームではなかった。という意見もありますが、
私の中ではグリフラはタイを含め実際に事業が行われていた。という認識でした。

ですので初めからポンジスキームは想定してなかった。
(マネオの滝本社長もそんな会社をマネオファミリーにいれないでしょう。)

グリーンインフラレンディングは資産の分別管理ができていないとの読みでした。

現実的なシナリオとしては、急速に200億を集めたグリーンインフラレンディング。
事業としては存在しても、あまり頭がよいとは言えない事業主であったため、
グリフラが何故か会社法違反を自白してるぞ「詳しい解説を含めたリンクです」

上記リンクに詳しい解説をしているのですが、
自ら何故か会社法違反である過去に親会社の株式を取得した。
というなぜ法律違反の自白を行っていました。

この点で私の中ではグリフラに投資することは金輪際ないだろう。
と確信してました。(元々投資していませんでしたが)

そのため、お金の管理もずさんだったんじゃないの?
昔のクラウドバンクみたいに分別管理できてないことを指摘されたんじゃないの?

とグリフラを馬鹿にしつつも
グリフラにやや同情的な立場でした。

実際は選挙資金の提供を投資家のお金で行っていた!?

斜め上過ぎるだろ!

超大物ブロガーの方であれば多少心に余裕を持てるのかもしれませんが、
普通に投資をしている方にとっては冗談ではないニュースですね。

細野豪志元環境相が昨年10月の衆院選の期間中に、東京都内の証券会社から5千万円を受け取っていたことがわかった。
関係者によると、証券会社の親会社の自然エネルギー開発会社の資金調達をめぐって、監視委が同月末ごろから調査を開始。投資募集会社を通じて資金を募ったが、投資家への説明に虚偽があった疑いがあるとされた。開発会社が集めた資金の使途を調べる過程で、監視委は3月26日に証券会社に対し、細野氏への5千万円の説明を求めたという。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180627-00000007-asahi-soci
朝日デジタルより引用

仮にこれが事実であるとすれば、

グリーンインフラレンディングは投資家に対して
投資資金を集めると言って出資を募って、選挙資金に当てた

ということですから。
グレーを白か黒かと解釈する話だったはずなのに、

限りなく暗黒

こういわざるを得ません。

問題はお金を返したかどうかではありません。

 

グリフラが無実である可能性は皆無

JCサービスとグリフラの社長が同一人物。

ですので
グリフラは真っ黒
(あくまでこの記事が真実であるならば。という前提ですが)

マネオマーケットの滝本氏はグリフラは激怒しているでしょう。

グリフラは道徳という心はないんでしょうね。
関係ないブロガーの私でもこんなことは許されない。
と腹がたっています。

マネオの滝本氏の怒りはすさまじいでしょう。
夢であったIPOが目前と言われていたのに、こんなことで足を引っ張られるとは。

正直今までの発表がマネオの滝本氏らしくないな。と感じてました。
あまりに歯切れが良くない。

ですが今なら理解できます。
滝本氏とグリフラは対立していましたね。
ですのではっきり発表ができなかったと。

(マネオのIPOが遠ざかった&滝本氏の話は次回にして、グリフラの話に戻ります)

グリフラに同情するとしたら政治献金が求められる業界だった

自然エネルギー業界は見た目の綺麗さと異なり、利権まみれのクソ業界です。
民主党時代に散々押されていました。そしてその甘い汁をまだ吸いたい奴が多いのも事実

国会議員と共にタイに視察を行っている。

つまりそれはグリフラの投資先は間違いなく存在します。そしてそれは政治との癒着を意味します。

なので便宜を図って貰うためには、どういった形であれ、政治家と結びつくことが不可欠。

ですので多少は同情すべき点はあります。
(許されるとは別です)

グリーンインフラレンディングに投資した人のお金はどうなるのか?

最悪の事態がポンジスキームであれば、最悪の事態を免れたといえます。

ですが、グリフラは(というより多くの会社は)自転車をこぎ続けていないとやがて倒れます。
グリフラは超高利回りです。なのでリファナンス(いわゆるおかわり)ができなくなると

いくつかのファンドでは元本を棄損する可能性がある。
(今後の行政処分の結果によります。)

 

その元本を棄損するファンドがどれほどになるのか?

それは現時点では全くわかりません。
正直今後マネオがグリフラをソフトランディングさせるのか?
それとも激怒している滝本氏がグリフラを容赦なく切り捨てるのか?

という対応でも変わります。

もしかしたらリファイナンスの必要もなくうまくいってる可能性も否定できません。

個人的な意見ですが間違いなく言えるのは、
グリフラもJCサービスも投資家に対して誠実にならなければならない!

最後になりますが、グリフラがソフトランディングするように当ブログでも情報を積極的に発信していこうと思います。

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