ソーシャルレンディング不動産担保付きファンドのメリットと3つの注意点 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ソーシャルレンディング不動産担保付きファンドのメリットと3つの注意点

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はいどうもエニートです。

今回はソーシャルレンディングの担保付き不動産について話していこうかと思います。

ただ一口に不動産担保といってもいろいろあってわからない。

そういった指摘があります。

そこで押さえておきたい三つのポイントを記事にしました。

ソーシャルレンディング不動産担保付きファンドで押さえておきたいポイント

① 不動産担保の土地の場所はどこか?

たとえばこのマネオのファンド。

担保の場所が東京都23区内

逆にさくらソーシャルレンディングの担保の場所は地方のゴルフ場だったりします。

 

23区内の1億の土地と、ど田舎の山奥の1億の土地

 

どちらの方がすぐに買い手がつくか自明ですよね。

 

ですので担保が首都圏か?それとも田舎か?

担保ではこの点を重視してください。

 

LTV(ローントゥバリュー)が80%切っているか?

LTVが100%でも構いません。が80%を切っていればリーマンショック級がきても保全されます。

LTVとは?

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標

不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 LTVとは 野村證券

つまり担保の金額と貸している金額

どちらの方が大きいのか?と言う話です。

当然担保の金額が大きければ大きいほど安全ですよね。

そしてその担保÷貸している金額=0.8

これ以下になるとリーマンショック級がきてもまず元本が棄損しません

OwnersBookは全ての案件で

LTVが80%を切っています。(人気がありすぎて投資できないのがたまにキズですが)

東証一部上場企業を親会社に持つわけですから信頼度も抜群です。

詐欺ではないのか?(信頼できる事業者が募集している不動産付きファンドか?)

これが一番重要です。

というのもラッキーバンクは全て担保があると歌っていましたし、みんなのクレジットも同様です。

外部からの監査がないといくらでも不正できるのが非匿名組合のファンドですからね。

となると、不動産担保付きファンドで信頼できるのは上場企業が運営+マネオファミリーが募集しているファンド。

具体的にいえば

上場企業では

LCレンディング、owners book

マネオファミリーで言えば

マネオ本体、プレリートファンド

が上記条件に該当します。

(個人的な読みですがベンチャー企業が今後入ってくる予定ですが、

不動産担保付きでも集めるのは難しいと思います。

というのも今回のラッキーバンクの1件で

上場企業or マネオ以外の不動産担保付きファンドが実質的には何ら意味をなしていなかった。

というのが証明されてしまった訳ですからね。8月に入ってくる会社に投資したくない理由はまた別ですが)

 

 

上記3点に注意して投資して頂ければ、ある程度まで保全が効くと判断できます。

ご自身の貴重なお金なのでしっかり管理するようにしてください。

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