クラウドリースには危機感は?何度も言うがSLに必要なのは誠実さ | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドリースには危機感は?何度も言うがSLに必要なのは誠実さ

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はいどうもエニートです。

前回maneoのパチンコファンドはお勧めでもクラウドリースはあまり勧められない

という記事を書いたのですが、個人的にもやはり勧められないなと感じた出来事がありました。

 

グリフラやクラバンの回答の速さとクラウドリースの違い

有名ブロガーさんがすでに取り上げている話題ですね。

クラウドリースさんは質問に対する回答が回答になっていない。

他の有名ブロガー様の質問で恐縮なのですが、かいつまんで簡単にいうと

 

担保としている不動産の価値って4000万だよね?問題がおきたとき、担保の額じゃ保証できなくない?

 

っという質問でした。

 

私としては年利12%の利回りがあるクラウドリースのファンドが十分な担保を持っている。

ということは特に期待していません。

(もっていれば事業者の取り分を考えれば年利14~15%のクラウドリースから借りる必要はないとおもいます)

 

ただその十分な担保をもっていないのではないか?という質問に対して、1週間以上明確な回答をしないというのは

SL業界が騒がしい現状であれば事業者としてはとってはいけない選択なのでは?っと思います

 

現にクラウドバンクは電話時に口頭ですぐに回答。グリフラは3日以内に回答。

 

その両方とも納得できる回答で危機管理意識がたかいSL業者であるという一定の納得はできました。

 

クラウドリースの回答が回答になっていない

不動産担保の額が貸し付けている額を保全するのに十分ではない。

と言う指摘に対してクラウドリースは

パチンコ業界は手形決済を最優先する慣行があり、最大の強制力をもっているという

質問に対して、回答となっていない回答をしています。

 

前回のマネオの貸付先の話でも話しましたが、中小パチンコホールで年商20億規模は決して大企業ではありません。

そして中小ホールは次々と廃業に追い込まれています。

なので

手形決済をしないと廃業においこまれるのがこの業界だぜ~

っというのは決して保全されているという意味にならないと思うのですが…

 

投資家として意見を言うならば

クラウドリースの利回りが12%は魅力的ですし、事業としては間違いなく存在している。

日銭商売であるパチンコ業界が全損するとは考えられません。

また4000万の担保を保全するためには十分ではないが、あくまで担保をとっており投資家が全損するのを避けるようにしている。

 

という自ら行っている保全活動について堂々と述べればいいのでは?と感じています。

 

このご時世に年利12%という利回りはある程度のリスクを受け入れなければ手に入れない(詐欺事件であるみんなのクレジットは別問題)

 

というのは投資家であれば当然わかることです。

 

ですので高利回りであるが、中小ホールに貸し付けを行い担保の保全は十分ではない。

 

ということを堂々述べるのがクラウドリースに求められる姿勢。

 

クラウドリースは事業としては存在するし、魅力的な高利回り

クラウドリースは決して詐欺なのではなく、事業として存在します。

 

また魅力的な高利回りをそろえているというのは事実です。

 

またパチンコ業界はシュリンクしているとはいえ、今日明日になくなる業界ではありません。

 

であればある程度のリスクを許容できるのであれば

クラウドリースは有力な投資先であることは間違い有りません。

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