クラウドクレジットの不正リスクは極めて低い。対応も誠実 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジットの不正リスクは極めて低い。対応も誠実

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はいどうもエニートです。

今回はクラウドクレジットに疑問があったため直接電話したところ、誠実に対応して頂き、

納得できる回答が得られました。

クラウドクレジットもみんクレ事件やラキバン事件をかなり気にしている

本題に入る前の話になりますが、クラウドクレジットもラッキーバンク事件をかなり気にしているようでした。

ラッキーバンクやみんクレのようなことが頻発するとSL業界自体が衰退していってしまう。

(口調からすると次に事件がおきたらSL業界が終わってしまうのでは?っと相当恐れている印象でした)

我々投資家としても、投資先がうまくいかなかったから元本が棄損してしまうのは投資である以上仕方が無い。

しかしポンジスキームのようなことが行われ、

元本が大幅に棄損してしまうということが頻発してしまえば、業界から手を引く。というのが戦略として正しくなってしまいます。

 

ただクラウドクレジットに関しては、不正がおきずらいスキームになっていると現時点では考えられます

クラウドクレジットに問い合わせた内容

① 4月末頃に100億を突破したが、その後の募集金額が少し鈍化したようにみえるが?

先月とかわらない速度で集まっている。ただ貸し付け実行までクラウドクレジットは最大1ヶ月程度かかってしまう。

その点で貸し付けが延びてないようにみえる時期があるが、募集金額としては先月と変わらない程度。

② 監査役の設置などコーポレートガバナンスを強化しているように見える。これはラッキーバンク事件を踏まえてのことか?

監査の体制を強化した理由としては結果としてラッキーバンクを意識した部分もある。

ただ最終的な目標としては上場すること。(こうやって明確に目標をいっていれる姿は好感がもてます)

なのでどこかのタイミングでコーポレートガバナンスを強化する必要があった。たまたまこのタイミングになった。

③ SL業界がポンジスキームなのではないか?という事件が多発している。クラウドクレジットは不正が起きにくい仕組みになっているのか?

この疑問に対して、クラウドクレジットは明確な回答をして頂きました。

その点かなり評価できることだと思います。

他社のSL業者と異なり案件毎にチェックが行われている

他のSL業者は同一の案件が出てきても再度のチェックは行われていないが、

クラウドクレジットは毎回チェックを弁護士とともに行っている。

また

内部で不正がない案件からチェック→弁護士にチェック→関東財務局に案件を提出

いわば三重の不正チェックシステムを採用している

クラウドクレジットへの感想

明確な回答を得られ、対応としては誠実だったなというのが感想です。

内部で不正がないかチェックという言葉はまあラッキーバンクやみんくれも同じようなことを言っていたので、全く不正防止になりませんが、

弁護士にチェックさせる

関東財務局に案件を提出する

というのは不正に対する抑止力は働いています。

また各種VCがこぞって出資している点や、監査役を設置した点など、不正ができないように自らコーポレートガバナンスを強化しています

上場というゴールに向かって、一歩ずつ邁進しているな。というのが感想です(案件としてのリスクはまた別ですが)

 

結論としては

クラウドクレジットは信頼できる業者と呼んで良い

というのが現状の感想です。

また信頼できる業者の条件に社長が顔を積極的にだしているのか?というのが評価の基準になります。

その点でクラウドクレジットは社長だけでなく、取締役も積極的に顔を出しています

(ラッキーバンクは顔出しをある時期から消していました)

クラウドクレジットの杉山社長について

 

リターンマップを元に出資しよう

事業者リスクが低いとなると、次に気になるのは案件リスクです。

クラウドクレジットは比較的高利回りですが、海外案件のため比較的高リスクの案件になっています。

その場合下記リターンマップを利用し、投資先を決めるのをお勧めします。

そして為替リスクがあるため、ユーロ建てやドル建てはあまりおすすめできません(ルーブル建ては私は投資しません)

となると

東欧ファンド(円建て)に投資するのが現状一番お勧めの投資方法になります



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