一番複利のパワーを使えるソーシャルレンディング業者はどこだ!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

一番複利のパワーを使えるソーシャルレンディング業者はどこだ!?

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はいどうもエニートです
今回は一番複利のパワーが感じられるソーシャルレンディング事業者はどこ?
それを投資金額別に記載していこうと思います。

年間500万以上投資している投資上位者の場合


この場合マネオ1択になります
というのもマネオの場合は投資完了から貸し付けまで非常にはスムーズ
同様の信頼できる事業者といわれるSBIソーシャルレンディングの場合長いときは貸し付けまで1ヶ月近くかかることがあります。
単純な計算で申し訳ないのですが、100万円を運用する場合、マネオならほぼ1年運用できますが、SBIはタイミングが悪いと11ヶ月程度になってしまう。
年利8%でも約5500円の差になってしまいます

複利の力を考えたとき、これが大きな差になります。

正しい今はマネオへの投資は見送るのが吉。というのもグリフラ問題が今後どうなるのか不明。
果たしてマネオの滝本氏が信頼に足る人物だと判断できるまで、無理に投資を行う必要はないでしょう。

マネオのデメリット

投資の最低金額が2万円からのファンドが多い
毎月分配型ということを考えれば、500万投資でなければ月2万円を超えません。
となれるとマネオの複利の効果を最大限利用したければ、500万程度の投資が必要になります。
複利のパワーは確かに効率的に得られますが、かなりの投資額が必要になります。

200万投資する場合

この場合毎月分配型の場合は分配金は毎月1万円程度になります。
その場合出資できるのはさくらソーシャルレンディング、サムライ、クラウドバンクが1万円から投資できる案件を用意しているので複利の効果を存分に発揮できます。
満期一括型で構わない(税制上こちらのが有利です)というのであればクラウドクレジットに投資するのが有効な手段です(元本+利子が返ってくるためお金を遊ばせる期間が短い)。

100万以下の投資の場合

この場合クラウドバンク一択
100万以下の場合毎月の分配金は基本的に1万円以下。
となるとその月のうちに再投資ができません。
2ヶ月に1度。または3ヶ月に1度1万以上たまるため再投資が可能になります。
クラウドバンクの場合は1万以上の場合千円単位で出資が可能。(12000円とか13000円とか)
複利のパワーを考え場合この1000円単位で再投資ができるクラウドバンクは強い。
少額投資の場合複利のパワーを一番味わいやすいのはクラウドバンクで間違い有りません

 

ただ上記は毎月分配型のファンドだからこそ複利のパワーをつかうためにまとまった金額が必要になります。
逆に言えば、満期一括型で構わないということであればクラウドクレジットがお勧めです。
事業者リスクも低い上に東欧金融事業者ファンドは硬度が高いですからね。【クラウドクレジット】

管理人のクラウドバンクの平均利回りはどれくらい?

脅威の利回り7%越え。笑

クラウドバンクの特筆すべき事項はサービス開始以来一度も元本割れを起こしていない点です。案件の詳細は口座開設をしたのち確認できます。
クラウドバンク公式サイト

逆にリスクをとってもいいというのであればクラウドクレジットがお勧め。

こちらは平均利回り8%で回っています。
東欧金融事業者ファンドは利回り10%越えですからね。すばらしい実績です。

毎月分配型と満期一括型。
毎月分配型のほうが一見うれしく感じますが、実は金融の世界では正解はその逆です。

分配する毎に元本が目減りする。
複利のパワーを利用するのであれば、満期一括型のが間違いなく有利になります。

ソーシャルレンディングならクラウドクレジット

クラウドバンクの情報開示性はナンバーワン

また信頼できるソーシャルレンディング業者を下記記事にまとめました。

参考にしていただける幸いです。

ソーシャルレンディング事業者比較!リスク信頼度ランキング!

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