ラッキーバンクは詐欺か!?金曜の業務終了後にメールを送る不可解さ

ラッキーバンク事件がソーシャルレンディング業界を賑わしています。

金曜の業務時間終了後にメールを送る。

これは某みんなのクレジットっとやり口が一緒といいますか、そのまんま。

この姿勢は頂けません。本当に投資家に説明するつもりがあれば、月曜日などの週初めに正々堂々とメールを送るべき。

金曜の夜に遅延についてのメールを送る。この
姿勢は誠実か?

ラッキーバンクに投資した人はサービサーへの売却を防ぐように動くべき

以前記事でラッキーバンクは詐欺か?最悪のシナリオは?でラッキーバンクの今後の想定されるシナリオについて書いたのですが、

現状思っているよりも悪い方向に動いているのでは?

っというのが率直な感想です。

私自身ラッキーバンクに投資していないので第三者の立場から本件について話していけます。

そして結論は前回と変わらず、関東財務局へ意見要望を行う(リンクです)

金融庁を通じサービサーへの売却を行わせないようにプレッシャーをかけ続ける。

またこういった被害者の会を結成しようと動いている方もいます

そこに合流するのも手なのではないでしょうか?

 

ラッキーバンクは現在約50億を拘束している

これが投資家よりラッキーバンクが有利な理由です。

仮にラッキーバンクの田中一族がこのスキームでお金を稼いでいたと仮定します。

ラッキーバンクとしてはこの50億全てかえさない。

ということではなく、その中から3~5億でも抜ければ万々歳な訳ですから。

返すファンドとかえさないファンドを厳選し、全体の80%程度かえせば大抵の投資家は納得してくれます。

(逆に言えば何故○○○のクレジットが97%もかえさなかったのか気になりますね。投資家が怒かるのも当然かと思います)

であれば田中一族が狙うのはぎりぎりの落としどころ。

個人の読みなのですが、

サービサーへの売却をほのめかす→任意売却で80%投資家へ返金する

のと

最初から任意売却で80%投資家へ返金する

どちらのほうが最終的に投資家の怒りを買わないで済むのか?っと比較した場合前者の方が怒りを買わずに済みます

考えすぎですかね?一応理があるような気がしますが

現状ラッキーバンクに誠実さはない

金曜の夜に毎度投資家を不安にさせるメールを送りつける。

果たして誠実に行動しているといえるのか?

 

私は誠実ではないと考えます

 

となると最初に戻ってしまいますが、金融庁に圧力がかけられるように投資家全員が行動していくべきなのではないか?

 

というのが結論です

この記事はリンクフリーです

対策がわからないや被害者の方はこの記事を利用してもかまいません
逆に被害者の会(発足する場合)は要望して頂ければこのページから飛べるようにします
ですのでお声かけください

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