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[保存版]2018年!ソーシャルレンディング事業者リスク信頼度ランキング!<追記あり>

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最近ネガティブな話題も多いソーシャルレンディング。

 

この業界において一番重要なことは信頼できる業者にしか投資を行わないこと

是非下記ランキングを参考にして、投資先を決めて下さい!

みんなのクレジットとラッキーバンクは論外です)

Contents

2018年現在におけるソーシャルレンディングの事業者リスクをランキング

怪しい業者や、リスクが高い事業者は排除し、信頼できる業者のみリスト化!

そのソーシャルレンディング業者のメリットデメリットを徹底解説します!

 

 

未だにラッキーバンクを勧めているサイトは詐欺に近いのでそのサイトを見ないことを強くお勧めします。

ソーシャルレンディング業界の健全な発展を願って、2018年現在の信頼できる業者を理由をつけて解説していこうと思います

お勧めのソーシャルレンディング業者の一覧

SBIソーシャルレンディング

owners book

マネオ

LCレンディング

プレリート株式会社

クラウドバンク

クラウドクレジット

トラストレンディング

 

上記がお勧めの事業者になります!

 

 

<追記 6月12日>

マネオファミリーはマネオの監視が完全に機能していない可能性があります。

ですのでマネオファミリーを信頼できる事業者からはずしました。

プレリート社はマネオ社の子会社となった(資本提携している)

という理由で別枠と捉えております。

 

 

上記ソーシャルレンディング事業者をおすすめといった理由は下記3点で判断!

 

① コーポレートガバナンスやコンプライアンスが守られているか?

② 情報開示はどうか?

③ 外部のVCが機能しているか?

 

という軸で評価を行い、案件リスクではなく、

事業者としてのリスクで評価を行っていきたいと思います(初心者にとって不正が起きにくいというのが重要です)

 

 

 マネオの事業者リスク、メリット

 

 

 

業界トップであるマネオ

シェアの50%マネオで占められ、日本のソーシャルレンディング界のリーディングカンパニーです。

 

 

マネオの評価ポイント

今期も大幅な黒字

黒字だから事業者リスクが格段に低いのか?かと聞かれると答えに詰まってしまいますが、

 

赤字で行っている会社よりはよっぽど信頼がおけます。

 

 

各種VCが機能している

多くのVCがこぞってmaneoに投資をしている。

 

つまりこれがどういう事かといえば

 

ラッキーバンクやみんなのクレジットのように業績が不透明な会社に貸し付け、損を投資家にかぶせる。

 

っというような事を行おうとすれば、各株主がちょっと待て。それは許さないぞ。っとなるわけです。

 

そもそもこれだけ黒字の会社がリスクしかない親族に貸すと言うことを行うとは思えません

 

 

社長が顔を出している

後述予定のプレリート株式会社の社長と共にマネオの社長は積極的に顔を出しています

 

これは経験則なのですが、どこかやましいことをしている会社の社長は積極的に顔を出そうとしません。

 

(ラッキーバンクの社長の顔が突如サイトから消えて、違和感を覚えていたら、結果として投資家が損をする自体になっていました)

こうやって積極的に社長自ら情報を開示していこうという姿勢は顧客の信頼獲得につながるので非常に評価できます

マネオお勧めの投資法!

マネオは100億単位で出資額が増えて行くにつれてキャンペーンファンドを出しています。

そのファンドは投資家にとって利回りが良い案件が多いため、

マネオに投資するのであればキャンペーンファンドから投資するのをお勧めします。

 

 

SBIソーシャルレンディングの事業者リスク、メリット

超大企業のSBIグループのソーシャルレンディング部門SBIソーシャルレンディング

東証一部上場企業のSBIを親会社にもつ事業者として信頼できる会社です。

 

 

 

SBIソーシャルレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業の親会社をもつ。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が抜群。

みんクレ事件やラッキーバンク事件からの踏まえなければいけないことは事業者が親族に貸し付けるということが簡単にできてしまうこと。

 

逆に言えばこういったコーポレートガバナンスがしっかりしている会社は不正ができません。

金融庁の監査にもしっかり対応していますし、事業者リスクは現時点で1位(一番安全)といっても過言ではありません。

 

 

SBIソーシャルレンディングのお勧めの投資法!

不動産ディベロッバースファンドやメガソーラーシリーズ

しっかりとした償還実績もありますし、担保もしっかり取ってあります

問題は5億程度であれば10分程度で集めてしまう投資倍率の高さでしょうか?

私もサラリーマンなのでクリック合戦になってしまうと参加できなくて投資できないことが多々あります

 

 

クラウドクレジットの事業者リスク、メリット

 

 

 

 

ガイヤの夜明けにでて以来、着実に投資家と貸付金額を増やし続けているクラウドクレジット

 

クラウドクレジット今期中に黒字化!?

にも書いたように財務状況が急速に改善しています。

 

 

また海外に少額から分散投資ができる。という点を評価し管理人も投資しています

 

クラウドクレジットの評価ポイント

 

 

株主が超有名企業

伊藤忠を筆頭に超有名企業が並んでいますね

 

 

また第一生命と三菱UFJキャピタルからの資金調達(公式サイトのリンクです)

から今年の4月に1.3億の信金調達をおこないました。

こいった大企業のVCは出資するにあたり事業者を調査しますからね。

 

 

 

逆に言えば並み居る大企業から資金調達を取り付けるクラウドクレジットは

やましいことは一切していない証明になります。

また5月現在貸し付け額が100億を突破した。100億という数字は一種のマイルストーンになります

 

 

社長が顔をサイトで出している

サイトの多くで社長だけでなく従業員も顔を出しています

その部分で私個人としての好感度は高い

やはりやましいことをしていない人間は金融業界でも積極的に顔出しをします

 

 

 

以前ブログの記事にも書いたのですが社長の杉山さんは誠実そのもの

彼が人をだますというのは考えにくい

 

 

クラウドクレジット社長の杉山氏は有能なロマンチスト

また監査を設置するなど信頼獲得に向けて誠実に行動しています

ですので私の中ではクラウドクレジットは信頼できる事業者に分類されています

(こういった困っている発展途上国の方を支援できるのも強みの一つかと)

クラウドクレジットのお勧めの投資法!

海外案件に特化しているため逆にどのファンドに投資をしたら良いのかわからない

 

 

 

 

 

そういった場合上記リターンマップがサイト内にあるためそれを参考にするのをお勧めします

 

個人的にはニコちゃんマークが書いてある東欧金融事業者支援ファンドがおすすめです

案件としても固いですし、私も去年投資したのですが、利回りが約10%を超えていました。

下記リンクより無料口座開設可能です


 

 

 

LCレンディングの事業者リスク、メリット

 

 

 

 

LCレンディングの評価ポイント

東証一部上場企業のLCグループのソーシャルレンディング部門のLC LENDING。

 

 

LCグループの保証付きのファンドが多く、上場企業でポンジ・スキーム。

みんなのクレジットが行ったように、お金を投資に使わず他の投資家の分配金などに使う行為です。)が行われる可能性はまずあり得ません。

 

LCレンディングは監査やコーポレートガバナンスも強いため事業者としてのリスクは極小といえます。

 

 

LCレンディングお勧めの投資法!

親会社であるLCホールディングスの保証付き案件を狙っていきましょう。

 

 

現時点ではLCホールディングスが破綻する可能性は極めて低く、また業績も好調です。

 

であればLCレンディングの案件にもしものことがあっても元本が保証されます(LCホールディングスが破綻しなければですが)

その点で固い案件が多いので事業者としてリスクは低いと判断します。

 

 

 

 

プレリートファンドの事業者リスク、メリット

上記の会社はマネオと資本提携しています。

ですので他のマネオファミリーよりも信頼度としては一段高い。さらに情報開示がすばらしく、不正ができない仕組みになっています。

不動産保有会社が有する不動産名やテナントの企業名を開示していますからね。まちがってもラッキーバンクのようにはなりません

プレリートファンドお勧めの投資法!

リートという出口戦略が明確。そして現時点の情報開示性が最も高い業者の一つ。

この時点でお勧めです。お勧めの投資法としてはホテルファンドがお勧め

立地条件も良いため、万が一こけたとしてもファンドとして担保の保全が効いています。

 

 

トラストレンディングの事業者リスク、メリット

 

 

トラストレンディングの評価ポイント

トラストレンディングは最近コーポレート・ガバナンスの強化のため、監査役設置を設置しました。

監査役が置かれるとなると会社として不正ができなくなります(もともとあってはならないことですが)

誠実な行動があったのはマネオとトラストレンディングという記事でも書いたのですが、

監査役の設置のみならず、財務省からの天下り組をおおく採用しています。

 

 

 

天下りというと悪いイメージですが、その人物がもつコネクションやノウハウが手に入るわけですから、

 

 

投資家としては喜ぶべき情報です(ヤフコメ民は天下りを悪だと叩きます。ヤフコメ笑)。

 

 

彼らが一斉にいなくなったら要注意ですが、現状そのような事はありません。。

 

むしろ情報が手に入りやすくなっているわけですからね。

 

再度になりますが投資家としては喜ぶべき情報です。

 

 

トラストレンディングのお勧めの投資法!

公共事業関連。特に高速道路などがお勧めです。

実際公共事業は動き始めたらメンツにかけて完遂するわけですからね。

であれば利回りが高い高速道路の事業に投資するのはありなのではないかな?っと思います

OwnersBookの事業者リスク、メリット

現時点で1,2を争う事業者リスクが低い業者はowners bookです。

 

OwnersBookの評価ポイント。

東証マザーズ上場しているロードスターキャピタルを親会社。

 

OwnersBookの親会社であるロードキャピタル社の財政基盤は健全そのもの。

 

コーポレートガバナンスも非常に高く、監査もしっかり設置してます。

上場企業の審査+監査体制の訳ですからね。不正のしようがない。

 

OwnersBookのお勧めの投資法!

案件全体にいえることですが、owners bookのLTVは全て80%を切っています

LTV(Loan to Value)(えるてぃーぶい(ろーん とぅー ばりゅー))

分類:分析・指標
不動産投資信託(REIT)が保有している不動産の評価額に占める借入金の割合のこと。REITの安全性を示す。値が小さいほど、借入額が小さく安全性が高いとされる。一方で、値が高い場合は、少ない資金でも借入金をうまく利用して、レバレッジ効果の高い運営を行っているという見方もできる。金融機関がREITに融資する際に参考とする指標のうちのひとつ。
【計算式】
(有利子負債総額÷総資産)×100 野村證券用語解説より

つまり低ければ低いほど、貸し付けている金額より、担保の方が価値が高い。

owners bookのLTVについてなのですが、80%切っている

これが意味するのはリーマンショック級の不況がきたとしても元本が保証されます

一番お勧めできるのはこのownersbookになります。

下記リンクより無料で口座開設できます。

 

 

 

 

OwnersBook口座開設

owners book についての詳しい記事へのリンクです

 

 

 

クラウドバンクの事業者リスク、メリット

クラウドバンクは証券会社が運営するソーシャルレンディングの会社です。

 

 

クラウドバンクの評価ポイント

上記画像にも書いてあるのですが、証券会社が行うソーシャルレンディングの会社

 

つまり第一種金融商品取扱業者を取得しています。

これは他の第二種金融商品取扱業者と異なり、より厳しい審査に合格しなければいけません。

つまりコーポレートガバナンス体制やコンプライアンス体制が国から認められているということになります。

 

 

またクラウドバンクの情報開示性がすばらしいにも記載したのですが、顧客の疑問に対してすぐに調べて対応してくれます。

 

 

この誠実さはすばらしい

クラウドバンクお勧めの投資法!

貸付総額が50億単位を突破する度に募集される特別ファンド

営業者利益を減らし、金利を上乗せする

いわば投資家にとって有利なファンドになっています

基本的には太陽光発電施設がお勧めのファンドになります

というのも運用期間が短く、また国が一定期間買い取ることが決まっているわけです。

ファンドとしての蓋然性は高い。

下記リンクより口座開設できます。

 

 

 

クラウドバンク
クラウドバンク 口座開設のやり方

上記が信頼できるソーシャルレンディング業者の現時点での一覧になります

以下ランク付けになりますが、前提として上記の会社は事業者として信頼できます。

その中であえてランク付けをするだけで、低いからといって信頼できないと言うことにはなりません。

 

 

むしろこのランキングに入っていない業者のがランキング下位の業者より遙かに信頼できない業者であることを肝に銘じて下さい。

 

 

ランクSSSで信頼できる会社

SBIソーシャルレンディング

owners book

 

 

やっぱり上場企業の傘下というのも大きいですし、財務体質も健全。コーポレートガバナンスも抜群です。

 

 

ランクSSで信頼できる会社

maneo

プレリートファンド

LCレンディング

業界のリーディングカンパニーであるマネオとそのマネオと資本提携しているプレリート社の信頼度は抜群です。

LCレンディングはLCHDが保証するファンドの堅さは現在1位なのでは?ということでSSにランクイン。

 

 

 

ランクSで信頼できる会社

クラウドバンク

クラウドクレジット

トラストレンディング

 

上記三社がランクSになった理由はクラウドバンクは過去行政処分を受けたことがある。(そのおかげで改善されたとも言えます)

クラウドクレジットは急速に財務体質を改善していますが、前期は赤字であった(おそらく今期に黒字になると思います)

トラストレンディングは天下りを多く入れたのはいいのですが、監査体制を強化したのがつい最近のため。

 

 

ランク外

その他ソーシャルレンディング業者

 

何故ランク付けを行ったのか?

このようにランク付けをしなければならなくなったのは

みんなのクレジットの大事件やラッキーバンク事件が原因です。

私個人としてはソーシャルレンディング業界が健全に発展していって欲しい。

その気持ちで2018年現在のランク付けを行いました

最後になりますが

 

 

肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。

 

 

これを胸に業者選びを行っていください。

 

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ラッキーバンクを踏まえて信頼できる事業者リスト

 

 

 

 

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