クラウドクレジットルーブルファンドから埋まる不思議!北欧のがお勧め! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

クラウドクレジットルーブルファンドから埋まる不思議!北欧のがお勧め!

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はいどうもエニートです

今日からクラウドクレジットの新ファンドの募集がはじまりました

前回の記事で
北欧不動産ローンファンドがお勧めの理由

前々回
メキシコ人女性起業支援ファンドがそこまでおすすめではない理由をかきました

ですがこの二つのファンドが人気を占めるだろうと予測して記事を書いたわけです(そして外すのが実に私らしい)

しかし蓋を開けてみたらビックリ

ユーラシア金融事業者ファンド

開始1時間で完売することになるとは思いもよりませんでした

ユーラシア金融事業ファンドってどんなファンド?

基本データ
当初販売金額  :4,500万円

期待利回り   :13.0% (投資倍率 1.140倍)

※この期待利回りは運用手数料差し引き後の数字です。

※期待利回りの計算期間はグループ会社貸付実行日から匿名組合契約の終了日までとしています。

分配予定日   :2019年7月上旬(満期一括返済)

販売手数料   :0円

運用手数料   :当初出資額の1.5%(運用開始時にご負担いただきます)

最低投資金額  :10,000円 ( 追加単位: 10,000 円 )

通貨      :ロシアルーブル建て

営業者     :クラウドクレジット・ファンディング合同会社

※クラウドクレジット株式会社の100%子会社

募集・私募取扱業者 :クラウドクレジット株式会社https://crowdcredit.jp/fund/detail/455

とまあ利回りが13%しかも運用手数料が差し引き

となると貸付金利が約20%を超えるわけですからね

日本では違法となってしまう金利ですが海外金融ファンドであれば合法な訳です

こういった点がクラウドクレジットの魅力なんでしょうね

言い換えれば金利しか見ない情報弱者がこのファンドに群がったっという訳でしょうか?

まあ何度か話したことがありますがルーブルという通貨は非常に弱い通貨です

ルーブルという通貨がいかに弱いか

この図で再確認しましょう

ルーブルという通貨は基本的にルーブル安円高です

 

具体的に言えば年利10%の利回りで初めて、ルーブルを検討しても良いというのが管理人の率直な感想

なら13%ならいいじゃんというかもしれませんが、円で5%のファンドはソーシャルレンディングではごろごろしている訳ですから

となればリスクをとって13%よりも不動産担保付きで日本円で5%のが私にとっては魅力的です

なら今回はどれに投資すべき?

為替リスクをとれるというのであればユーロ建ての

東欧金融事業者支援ファンド

期待利回り    :10.1%

このご時世年利10%のファンドは海外ファンドしかないのではないのか? というのが率直な感想です(公共事業のファンドならあり得るかな?)

ユーロであれば2年後ユーロ高になっているかユーロ安になっているかはわかりません。となればルーブルよりは遙かに良い投資と言えます

または

北欧不動産ローンファンド

不動産価値による信用補完が行われていますし、小口分散も行われています

蓋然性が高いファンド。そしてユーロ建て

金利としてもおそらく6~12%程度に落ち着くはずなのでリスクと金利を見合わせたとき一番良いのがこのファンド

詳しくは下記リンクからどうぞ

北欧不動産ローンファンドは買い!明日は間違いなくクリック合戦


下記リンクより口座開設可能です



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