ラッキーバンクは詐欺か!?最悪のシナリオと投資家の対処方は何!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ラッキーバンクは詐欺か!?最悪のシナリオと投資家の対処方は何!?<追記あり>

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SL業界を騒がせたみんなのクレジットとラッキーバンク

今回はラッキーバンクについて(現在進行形ですし)話をしていこうと思います

まず前提になりますが私はラッキーバンクに投資していませんし、ラッキーバンクの関係者でもありません。

第三者としての今後ラッキーバンクはどうなるのか?

ということについて意見を書いていこうと思います。

ラッキーバンクは詐欺か?

 

結論から言うとラッキーバンクの事件が詐欺であるのか?

という問いに対しては今のところ詐欺だとは言い切れないのが実情です。

ただ人としてどうなの?っとは思っています。

みんなのクレジットは間違いなく悪意がある詐欺です。

対応策が異なります。みんなのクレジットについては別個に記事にします)

ただ会社として投資家に対して誠実に行動しているか?

という疑問に対しては、

管理人は全くそうだと思いません

誠実ではないと考える理由

たとえば金曜日の夜。つまり投資家が問い合わせができないタイミングで125件もの遅延メールを配信する。

この時点で土日を挟んですこしほとぼりが冷めるのをまとう。っという意思が見え隠れしています

3日間で全て調べ上げるのは不可能

また公然の事実。ラッキーバンク社長の親族が経営するウイングトラスト社が5月1日に返済が滞った。

(ママが返してくれないの!)

 

その後3日間で8人しかいないラッキーバンクが全ての状況を調べ上げ、それを全ての投資家にファンド毎にメールを送る

三日間で?

ラッキーバンク社長とウイングトラスト社が

 

家族会議親族関係が経営している会社であることを考えると情報の共有がなされていたのでは?と推測できます

 

そもそも一斉遅延は貸付先が利息する払えなかった証明ですからね。

行政処分の影響で自転車操業をしていたウイングトラスト社が自転車が漕げなくなった。

 

最悪貸付先で資産を流用している可能性もあります

 

ウイングトラスト社自身もよくわからない投資を募っていた

この時点でまっとうな商売をしている。

というイメージが…利回り7%を歌っていましたが、

リスク説明もなく非常に稚拙な投資への呼びかけだなとしか思いませんでした。

(誰がこんなファンドに投資するんだよwっというのが感想です)

 

現在田中一族と投資家の利害は完全に対立している

ポンジスキームは最初の頃はうまく回っており、

なかなか詐欺であるとは気がつかない形態です(今回の件を詐欺と言っているわけではありません)

ですがひとたび表に出れば、一気にほころびがでてきます。

投資家の保護を考えるのであれば、というよりも返済が滞った時点で

担保を売却し、それを投資家にあてる。っというのが通常の返済不可能になったとき、金融機関が取るべき手段です。

 

しかし今回は田中社長の親族が経営する会社に資金の多くを貸し付けていた。

田中社長が投資家の事を誠実に思うのであれば、W社から厳粛に取りたてるべきです。

逆に親族を重視するのであれば、なあなあで終わらせるような着地点をみつける。

このように田中一族とラッキーバンク投資家は対立関係にあります。

 

最悪のシナリオの場合投資家がやってはいけないこと

投資家のお怒りはごもっともだと思います。ですがここではやってはいけないことが2点あります。

 

(ラッキーバンクが詐欺であった場合の最悪のシナリオという前提で読んで下さい)

脅し口調で電話をする

お怒りはわかります。腹が立つ気持ちも十分わかります。

ただ日本は法治国家です。

そして詐欺罪は簡単に成立しないのに脅迫罪は簡単に成立します。

脅迫罪って?

脅迫罪においての脅迫は、人の生命、財産、身体、名誉、自由(通説によれば貞操や信念も含む)に対して害悪する告知を行うことである。相手が恐怖心を感じるかどうかは問わない(抽象的危険犯)。脅迫罪 wikipediaより

 

つまり

てめーなにやってくれてんだ!っとことをまくし立てたり、

これより強い言葉を使う。録音されていた場合や近くに弁護士を置かれていた場合。

捕まるのが貴方になってしまいます。

その結果ほくそ笑む方がいます。ですので脅迫罪にとわれるような行為は辞めましょう

W社もしくはラッキーバンクに直接取り立てる

日本は自力救済が法律で認められていません。

直接取り立てるなどした場合口実を与えてしまいます。

弁護士を通じて行うか、60万円以下の場合少額訴訟という手段もあります。

ですので早まった行為だけはしてはいけません。

 

とまあ最悪のシナリオの最終段階の話をしましたが、今回はまだそこまで行ってはいないかなと思います

今後最悪のシナリオ(全損)を避けられる可能性がある理由は?

担保は実際ある

裏取りはしています。担保は実際あります。ですので担保を任意売却した場合全部が返ってくるとは言わないまでも、ある程度の金額は返ってきます

(東京で立地条件が比較的いいところの担保なので任意売却で買い手はつきます。買えるのであれば私が買ってもいいとおもいます)

そもそも相手の意向は関係なく任意売却をすればいい話なのですが、今回の場合は関係性が関係性なのでむずかしいのが話をやっかいにしています

 

金融庁のにらみがある程度効いている

これも大きな要素のひとつ。ラッキーバンクがここでサービサーに債権を売却しようなど動いたものなら金融庁がちょっと待て。っと介入してくるはずです

最近金融庁自体もいろいろ批判にさらされ、そろそろキレそう怪しい動きがあれば間違いなく介入してきます。

投資家にとっての今後の理想のシナリオ、最悪のシナリオ

利息も元本も全額返ってきて、その後もラッキーバンクは幸せに経営しました。

めでたしめでたし。が理想のシナリオですがここに至りて、そのシナリオを考えていたとしたらよほどのロマンチストでしょう。笑

現実的な今後の理想のシナリオ

金融庁のにらみ、投資家の正しい行動、田中社長の親離れの結果理想とされるのは任意売却。

それも長期間にかけた任意売却です。ここは投資家が足並みをそろえる必要があります。

 

いくら好立地の案件とはいえ、売り急いでいれば買いたたかれるのが不動産の常。

ですので長期間かけてお金を回収する。ということに合意する必要があります。

 

(生活費や借金をしてまで投資しているひとがいないことを切に願います)

 

最悪ではない今後のシナリオ

W社が任意売却をいやがる。そこに法律が介入し、競売に持って行く。

 

競売の場合価格が安くなる傾向にあります。

 

ですので元本が棄損する可能性が十分に(というよりもLTVを考えると棄損します)ありえます。

 

ですが全損するより遙かにマシ。このことは間違いありません。

最悪のシナリオ

サービサーへの売却。サービサーとは債権を買い取り、本人のかわりに取り立てを行う業者です。

1億の債権があれば500万程度で買い取り、1億の取り立てを行う。

これがサービサー。ぼろもうけじゃんっと思われるかもしれませんが、

取りっぱぐれるリスクやそもそも全額回収できることはまずないのでこの程度に買いたたかれます

つまり投資家に返ってくるのはわずか5%になってしまう。これが最悪のシナリオです。

説明文の中にはサービサーへの売却をほのめかす文章もありました。ですので投資家はこれを防ぐようにしてください

投資家ができることは?

関東財務局へ意見要望を行う(リンクです)現状何がおきてしまっているのか。それについて問い合わせを行ってください
多くの人が陳情に訪れれば重い腰を必ず上げます

証券・金融商品あっせん相談センターにいうのもありかと思いますが、関東財務局へ意見要望をするのが一番かと。

あとは続々とできているラッキーバンクの会(まだ被害者は出てませんし、詐欺とも断言できません)に入会するのが一番

こういって人に呼びかけている人もいます 合流するのも手だと思います

くれぐれも早まった行動には出ないでください

最後に2点伝えたいこと

お金というのは恐ろしいもので人を変える。

ですが人から感謝されて集まってきたお金は必ず貴方を幸せにします

反対に人からの恨みを買っているお金は集まってくるとそれを集めた人は必ず不幸になります。

詐欺師の末路が哀れなのはこれが理由です。

お金は人を幸せにするために使い、感謝されたお金を集める。

これを心がけることで必ず貴方は幸せになれます。

投資したことを恥じないでください

ラッキーバンクのお金の集め方をみると投資にあまりなれてない方も投資しているように見受けられます(投資のプロもいますが)

世の中不思議なでだまされた人を批判する愚か者が沢山います

ですが悪いのはだまされる人ではなくだます人間です

たとえ今回の1件がどうなろうが貴方という人間の価値がさがることは決してありません!胸をはって生きてください。

正しくお金を使って増やせば必ず貴方は幸せになれます。何十年後にはわらって話せるときがきます!ですのではやまった真似だけは絶対にしないでください!!

この記事はリンクフリーです

対策がわからないや被害者の方はこの記事を利用してもかまいません

逆に被害者の会(発足する場合)は要望して頂ければこのページから飛べるようにします。

ですのでお声かけください

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ラッキーバンク、ミンクレ事件をうけ信頼できるソーシャルレンディング業者!

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<追記 6月9日>

ラッキーバンクの動きとしては2点

ラッキーバンクはコピペで投資家にメールしています

まずは支払いが滞りました。

その結果何故か3日間で全てのファンドを調べ上げる能力をもつラッキーバンクが

 

何故か全てのメールをコピペで回答しています。

平成30年5月1日付で貸付の返済遅延が発生している掲題のファンドについては、本借入人より、平成30年5月29日付で返済計画の第一案を受領し、現在弊社内で内容を精査しております。

引き続き弊社では、受領した返済計画案の実現可能性等を精査し、必要に応じて本借入人との間で更に協議等を行った上で、6月以降、本借入人に対する貸付債権の回収方針を決定していく予定です。

状況に進捗がありました場合には、弊社ウェブサイトを通じ随時ご報告申し上げますので、よろしくお願いいたします。

 

誠実さはラッキーバンクにはない!

 

ラッキーバンクが資本の増資を行いました。

ラッキーバンク増資に対する感想

 

ただ業務再開をめざしているというよりも

純資産5000万ないと貸金業が営めない。

そのため増資したというのがそっちょくな感想。

 

ホワイトナイトが現れて救っているという訳ではなく、

 

親族の誰かが増資したんだろ?

 

という感想しか出てきません。

 

このまま長期で資金を拘束してそこから少しずつ抜いて行けばいい。

これがラッキーバンクが描いているシナリオです。

何十億もいりません。1割抜ければ十分です。

ラッキーバンクが元本6割くらいかえってくるんじゃない?の続き

上記記事にも書きましたが、全額返さない。

 

という選択をする必要がありません。

みんなのクレジットのように訴訟問題になるのをラッキーバンクは避けたいはずです。

 

であれば貸金業を続ける意思をみせておき、多少返済し、少しずつ抜いていく。

これがラッキーバンクの狙いのはずです。

まあそれをさせない為にも当ブログもラッキーバンクの監視を続けていきます。

 

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