ユダヤ人大富豪の理念の様に被災地支援ファンドを作りたい! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ユダヤ人大富豪の理念の様に被災地支援ファンドを作りたい!

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はいどうもエニートです

ここ最近信頼できるソーシャルレンディング業者の話
ラッキーバンク事件を踏まえての展望
など真剣な話が続いたのでユダヤ人大富豪の教えというすばらしい本と資産運用について話していこうと思います

ユダヤ人の大富豪の教えって?

本田健っという人が書いた名著なんですけど、幸せな大富豪になるためにはどうするべきか?

っと通常の資産運用の本とは異なり幸せなお金持ちになるためには何を行うべきか?というのに特化しています

世の中には自由人(好きな事をして幸せに生きていく)と不自由人(何かに縛られながら生きていく)の2種類がいます。

収入の多寡ではなく、自分のやりたいことをしていく。それが自由人の生き方。それを行うためにはどうするべきか?という自己啓発の名書です

自由人は豊かさを人と分かち合う

この本のすばらしさは言い表せないのですが、私が一番感銘を受けたのは、お金は社会の中に流れる川のようなもの。
1カ所にとどめておくことはできないし、ため込めばその水はやがて濁る。それよりも人を幸せにして増えて返ってきなさい

 

っとお金を旅に出させると世界中に幸福をもたらし、やがて増えて返ってくる

世の中やたらとケチだったり、人のためにお金を使えない人っていますよね。

その人達がお金を節約しているのにお金持ちになれないのはこれが理由です。

富女子などといって、やたらとさもしい節約をしていますが、彼女たちがせいぜい貯金1000万程度なのもこの論理で説明できます。

逆に言えば他者のためにお金を使えば豊かになれる。

ソーシャルレンディングだと発展途上国に投資ができるけど国内に投資できてもおもしろいと思う

ここからはややロマンチストの話になってしまいますが、

 

カンボジアの農業支援に投資した話ではマイクロファイナンスを利用して、貧困を抜け出す第一歩となるように農業支援をしたり

 

ペルーに投資したり

 

カンボジアのカカオ農家を支援するファンドでは投資した資金を学校の設立につかったりなど

 

世界中にお金を旅させてみてるのですが、ふとこのソーシャルレンディングを被災地に活用できたらおもしろいなと頭の中で勝手に思いました

 

というのも先日友人の結婚式で友人になった方が被災地で復興支援をしていると。

そのときは偉いなあとしか思わなかったのですが、ソーシャルレンディングで復興支援ファンドを作れたら仕組みとしておもしろい。

ご存じの通り、個人がお金を貸し付けるのは貸し金法上違反です。
ですのでソーシャルレンディングという仕組みを使って、投資家が業者を通じて非匿名組合で融資をする。というスキームを使っています

 

であれば低利回りで被災地を支援するファンドができてもおもしろい
ペル-の農業支援ファンドの利回りが2.5%で利回りの低さが話題になりました。一部からはその利回りの低さから投資家に旨みがないという批判をうけていました(それに投資した私も私ですが笑)

ただ個人的には投資としてお金を増やすファンドと社会貢献性が高いファンドが両立するそのようにこの業界が発展していくのはありなんじゃないのかな?っと思います
(プロの投資家ではない20代だから言える意見かもしれませんが)

 

完全に空想の世界の話なのですが
たとえば

石巻などの漁業支援ファンド。漁業従事者に低利子で貸し付けて、大きな船を買って貰う。

一口1万程度のファンドにしておいて、低利回り。もしくは利子なし。それだけだと投資家に全く旨みがないので、とれた魚やウニなどをお礼の手紙と共に投資家に還元するとか

 

熊本城支援ファンド。復旧の費用を出し合って、熊本城の入館料でゆっくりかえしていく。その代わり熊本の特産品を渡す。とか

いくらでも社会貢献性が高いファンドを作れると思うんですけどね

 

だれか頭がいい人そういった会社作ってくれませんかね?あれば私喜んで投資するのですが笑

と本を読みながらこんなことがおきたらソーシャルレンディングももっとおもしろくなるのに。っという妄想を記事にしました。

明日からはまた真面目にファンドの話をしたりラッキーバンクの今後について話したり、資産運用の話をしていこう(そして雑談していこう)と思います

グラミン銀行の理念!ペルーの貧困層に投資も100%の債務保証!?

 

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