ラッキーバンク事件を踏まえ2018年ソーシャルレンディングの展望 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ラッキーバンク事件を踏まえ2018年ソーシャルレンディングの展望

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はいどうもエニートです
今回はラッキーバンク事件を踏まえて今後のソーシャルレンディング界はどうなっていくのか?そして投資家はどう動くべきかを記事にしていきたいと思います

ラッキーバンク事件って?

私のブログには多種多様な方が集まっているので、簡単に概略だけ説明していきます。
ラッキーバンクっていう業者は投資家からお金を集めて不動産で稼ぎます!と言いました。
そのお金はラッキーバンク親族の業者が経営する不動産やに投資され、(ママーお金集めてきたよー)
その計画はずさんであると金融庁から指摘を受けました。
一ヶ月の行政処分が下りました。

ただそれでおわらず先週末より多くのファンドで利息の支払いが滞っています。
このままでは元本全損に近い最悪の結末になってしまう。という可能性がある。

というのが現在進行形のラッキーバンク事件です。

なぜこんなことがおきてしまうのか?

これはソーシャルレンディングの特質上投資先匿名になってしまっているんですね。

でこれはいくらでも悪用ができて、その業者の親戚や親、友人などに投資ができてしまう。
これがソーシャルレンディング最大の欠点だと言われてします。
実際みんなのクレジットは代表の白石氏が自らの会社に貸し付け。
ラッキーバンクでは親族への貸し付けをおこなっていました。
(担保としての価値が大いに疑問なファンドを含みます。)

対処方は?

信頼できる業者以外投資をしない。むしろこれが投資家ができる唯一のそして最大の防御策です。
ただ不動産に投資するというのは利回り5~6%の利回りで十分高く、7%を超えるのは日本の不動産市場では難しい
という事実を再度胸に刻むべきだな思います。そう考えるとラッキーバンクは10%という高利回りで、かなり怪しいと感じていました
(何千万も投資されている方もいるので投資家保護で終わって欲しいと心から思っています)


不動産関係のファンドではowners bookが一番お勧めです。
理由としてはLTVがすべて80%を切っています。
担保の安全性は屈指の業者と呼べます。
OwnersBook

今後どうなっていくのか?

こういった敬語調で話していますが、私はラッキーバンクに憤っています
(投資はしてないですが)
というのもこういった画期的なサービスができた。

そこで正当な手段で稼いでいこう!ではなく親戚に貸し付けたろ!
といういわば投資家に対する裏切りを行っていた訳ですから。
ただおきてしまったしまった事は仕方ありません(投資された方はたまったもんじゃないとは思いますが)

ラッキーバンクが引き起こした影響の予測

非常に腹正しいのですが、
新興のソーシャルレンディングの会社が成功するのは難しくなっていくと思われます。
というのも不動産の担保を取っている言っても

悪いことをしようと思えばいくらでもできるスキームだと彼らが証明してしまったわけですから
となると実績がある大手が更に伸びていく&信頼性が高い裏付けがある業者のみ生き残れるのかな?っと思います


具体的に言えば

①コーポレートガバナンスがしっかりしており、LTVが低いファンドを用意いる。
そしてバックに上場企業がついているOwnersBook
②厳しい審査が必要な証券会社の免許をもっている。
そして今まで一度も元本の棄損がおきていないクラウドバンク
③SBIグループが後ろについており、万一の事件が起こせば親会社の評判を大きく傷つける。

逆説的に言うと誠実に対応せざるを得ないSBIソーシャルレンディング
④業界最大手でリーディングカンパニーであるMANEO.そしてそのマネオファミリーの会社
⑤伊藤忠が支援し、第一生命なの大手もこぞって支援しており、

最近100億の貸し付けを超えた【クラウドクレジット】

 

5社が今後とも躍進していくのでは?と予想されます。

逆に言えば

今後はどう画期的なサービスを思いついても
上場企業がバックについていないソーシャルレンディング業者が新規参入するのは難しくなっていきます。
(信頼できるかわからないですし)

となると大手のバックアップを受けるか、
マネオの滝本さんに認めて貰いみかじめ料を支払い
マネオファミリーに入れて貰うかの二択しかないと思います

マネオもファミリーに入れるかどうか?で厳しい審査を当然行いますし、

詐欺まがいな会社を入れてしまえばマネオ本体の信頼を揺るぎかねません。

マネオが終わるとき日本でソーシャルレンディングが終わるとき

といっても過言ではないかと思います。
マネオの社長滝本氏がこういった匿名組合が悪用する会社が出てくるだろう。
であればマネオファミリーを作り上げておき、
将来新規事業を行う会社をファミリーに入れようと考え行動していたとしたら恐ろしい才能だと感じます。

(それであれば一生ついて行きます笑)
<追記>
マネオファミリーであるグリーンインフラレンディングがやらかしました。
マネオファミリーに対して、滝本社長は監視が行き届いていません。
ですのでマネオ本体とマネオと資本提携しているプレリート社。上場企業の参加であるLCレンディング以外の業者は勧められません。
肝に銘じて欲しいのは怪しい業者であればけして近づかない(異常な高利回りやキャッシュバックをしていたら怪しいと感じて下さい)。これを胸に業者選びを行っていください。

OwnersBook
(管理人一押し!信頼できる業者の不動産担保付き!!owners book)

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