カンボジアの幼女と母を支援したら感謝されてお金が増えた話


はいどうもエニートです

最近貧困層向け支援ファンドが減ってきている

最近不動産付き担保ファンドの投資の話がソーシャルレンディング界で増えてきているなぁと感じます
それはそれで投資家としては非常に喜ばしいことなのですが、
それと反比例するかのようにクラウドバンクやSBIソーシャルレンディングにおいてマイクロファイナンス向け(貧困層)ファンドが減ってきているのが個人的に寂しい

というのも他の有名ブロガーさんとは違って、私のブログでは社会貢献性が高いファンドも紹介していくというのを目的としている部分があります(そして有名ブロガーさんたちのが私より圧倒的な知識があります笑)
ですので少し前の話になってしまいますがクラウドバンクのカンボジア支援ファンドに投資した話を書き、なにかの拍子にクラウドバンクさんとかの目に留まり、再度マイクロファイナンスが増えていくことを望みます

クラウドバンクからしたらマイクロファイナンスがやりづらい

書いてて思ったんですが、クラウドバンクとしては今マイクロファイナンスをやりづらいんだろうな。っと感じています
クラウドバンクは現状一度も元本の棄損がなく年利6.8%というすさまじい実績を出している
第一種免許も所持しており証券会社としても活動しています

とここまで褒めましたが、このすばらしい実績がマイクロファイナンスをやりたがらない理由なのではないかなと
これだけの利回りで一度も元本棄損がないのはすばらしいの一言。であればクラウドバンクとしてはリスクがあるマイクロファイナンスではなく、地球に優しい太陽光発電所で勝負していきたいのかなと思います
(これはこれで問題ない戦略だと思いますが)

ですがクラウドバンクのマイクロファイナンスは社会的インパクト性が高い。だからやるべき(断言)

マイクロファイナンスって?

マイクロファイナンスについて
マイクロファイナンス(小規模金融) とは、貧しい人々に小口の融資を提供することで、彼らが自立し、貧困から脱出することを目指す金融サービスです。従来の開発援助にあるような慈善的なアプローチとは異なり、低金利、無担保での返済を基本としています。それにより、自ら生活を切り開く力を育んでいます。2006年にマイクロファイナンスを営むグラミン銀行の創設者ムハマドユヌス氏がノーベル平和賞を受賞し、世界的に注目が集まりました。
当ファンドは日本の投資家様から集めた資金を、厳正な審査を通過した信頼性の高いマイクロファイナンス機関(MFI)を通じて、東南アジアの貧困地域の人々に融資を行います。寄付やボランティアではなく、資金を出す側にも運用益をもたらすことで、借り手、貸し手双方にメリットを生み出し、持続可能な貧困支援モデルの確立を目指しています。

マイクロファイナンスが、貧困脱出のきっかけを作ります。
当ファンドの融資先のひとつ、カンボジアについてご紹介します。現在、カンボジアの農村部には、いまだに1日100円以下で生活している人々がたくさんいます。十分な教育が受けられていない子供達や、雨風をしのぐのも困難な古びれた住居に住む家族など、日本に住んでいると、想像できないような暮らしがそこにあります。 クラウドバンクマイクロファイナンスより

超簡単にいってしまえば

農業やれ!貧困から抜け出せ!街金からしか借りれない!?しかたねぇ!おれらが低金利でかしてやるよ!!農業のやり方はプロを用意しておいたから聞け!!

っていうのがマイクロファイナンスなんですね
まあこのカンボジアって国。異常に貧乏。というのもポルポトっていう超極悪人がいて、頭がいい人を全員殺してしまいました。
医者とか先生とか国を担う自在がいなくなり、残ってしまったのが字も書けない女性や小さな子どもたちが多い。

でそうなると(ちょっと下品ですいません)当然女性は女性の武器を使って生きていこうとします
かわいそうなことに本当に小さい子供も売らされています

といっても当然若い時間が永遠に続くわけではないので、歳と共に生きる手段をなくしてしまう。
これがカンボジアの現状なんですね

みんなお金を貸せば良い

というのが新興国マイクロファンドの始まり

ここで問題になるのは貸し倒れ率
本件は寄付ではなくあくまで投資になっています
(個人的な意見を述べると1万円寄付するのは難しい。ただ1万円投資するのはそこまでハードルが高くない)

発展途上国に投資でお金を増やそうなんてとんでもない!寄付で改善すべきだ!と実現不可能なことを考えるよりも投資で豊かになっていくっていう選択は間違いなく正しい


で話を戻すんですけど、このマイクロファイナンスファンド。
日本よりも貸し倒れ率は遙かに低い

その理由も説明していこうかと思います

少額融資から始まる

いきなり大金を貸しません。最初は鶏を飼えるくらい。次は豚。次は牛など返済をする度に高価な家畜が飼えるように融資が受けられます
またこの方法により徐々に豊かになっていくことが可能になります。

5人組のような制度


こうやって5人一組でお金の融資を受けれます。
相互の弁済義務はないのですが、誰かの返済が滞るとさらなる融資が受けられない。
これは画期的な制度でお互い助け合う必要があります。返済の義務はない。が融資が受けられなくなる。
であれば滞りそうな人物の支援をおこなう。こういった制度が返済率の高さに繋がっている

農業の専門家が細かく指導

先述の通りポルポトが知識人を虐殺してしまった。そのため農業がそうとう原始的。
機械も使えない人材の集まりの訳です。

逆に言えば専門家が教えれば肥沃な大地をもつカンボジア
発展の余地がある

上記社会インパクト性+案件の保全がそれなりに効いているっという事で投資しました

どうだった?

元本棄損もなく、予想以上の利回りがありました(正直トントンくらいで終わるかなっと思っていました)

結論から言えば
社会貢献と資産運用は両立できる。そして幼女やそのお母さんから感謝されて気持ちいい

と昔思いました。

(そしてそれを文字にしてみたいなと思った次第でござる)

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