無礼講とは後醍醐天皇幕府転覆計画!無礼講に誘れたら覚悟を決めろ! | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

無礼講とは後醍醐天皇幕府転覆計画!無礼講に誘れたら覚悟を決めろ!

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新入社員も徐々に職場に慣れてきた今日この頃
GW開けからは上司からよ~し今夜は無礼講だ!っと飲みに誘われることも増えてくると思います。
ただちょっとまって。無礼講っていっても社会人としてもマナーが問われます。新入社員だけでなく、中堅も参考にしてください

そもそも無礼講って?


鎌倉時代に後醍醐天皇が立てた幕府転覆計画の始まり。
自身の政権を打ち立てたい後醍醐天皇が、日野資朝などの近臣。土岐氏、多治見国長などの名門武士。寺社勢力や豪商などを一同に会して、幕府転覆計画を立てる酒宴を行いました。

その場で身分ごとに座らせたのでは活発な議論は当然できません。

そこで身分がわかるような物を外させ、各々の立場から忌憚なく、幕府転覆の作戦について意見を述べる。

この身分の違いを超えて会議(酒宴)を行うこと。これが無礼講の始まりです

つまり上司はあなたの事をかっています。

言い換えれば朕と共に天下を目指さぬか?
覚悟を決めましょう。決起しなければ男ではありません。

(後醍醐天皇があなたを積極的にスカウトしてくるぞ!)

上司から無礼講に誘われたら?

サラリーマンレベルであればこの場合の無礼講は上司の上司に対する政治権力争い。さらに大きいレベルであれば現社長の追放を目的としています
ただ気を付けなければならないのは無礼講に誘われたときの振る舞い
先ほどの無礼講は土岐頼員の密告によって、幕府方により計画がつぶされました。(土岐氏の多く、多治見国長は討ち死しました)

あなたは無礼講に参加し、会社転覆計画にのり、さらなる身の栄達を望むのか。それとも上司や社長に密告し、身の安全を図るのか。
それはあなたの判断次第です。ただまちがってもその場で無礼講を断らない。上司としては信頼できると判断しているため無礼講に誘っています。

その場で断った場合どんな恐ろしいことがおきるか。どんな想像力がない人間でもわかるでしょう。

個人的には保守的になるより天下取りの野望を見せて頂きたいと思います

悪党としていきるのも道だ

無礼講を行っていると社長が知ったら?


これくらいの怒りを覚悟しましょう
もはや時ここに至ってはただ無礼講に誘われただけ。
私は傍観者です。という言い訳は当然通用しません

上司とともに先んじて、社長を討つか。それとも社長につき、上司を討つか。
二者択一です
静観だけは許されない。であればどちらにつくにせよ先んじて討ち果たす。それくらいの覚悟をもってください

最後に

GW明けから無礼講は増えていきます。それはあなたが職場になじんできたから誘われるのではない。

ほいほい誘われうれしいもの。っという甘い考えは捨て、武士としてどう生きるか
それを常に自問自答して頂ければ幸いです。

(無礼講に失敗するとこうなるぞ!)

南北朝の熱い男の叫び!それがバンデットだ!!

なおこの記事は酒を飲みながら書いています

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ノシ

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