夫婦二人で確定拠出年金に入れば5000万老後に貯めておけるって話 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

夫婦二人で確定拠出年金に入れば5000万老後に貯めておけるって話

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今回は三〇歳夫婦が共働きでIDECO(確定拠出年金)に入った場合老後にいくら預金ができているのか?
平均いくら得をするのか?ということを記事にしていきます
あらかじめ言っておくと、投資方法は数多くありますが、IDECOより得をする投資は世の中に存在しません

IDECOってなあに?

資産運用の一種

掛け金を自分で決められ、運用していきます。六〇歳までお金を引き出せない代わりに、運用益が非課税(通常20%税金が取られます)
それだけでなく、加入するだけで所得税が大幅に下がるので元本保証型でも年利12%近くになるという現存する金融商品の中で最強の商品となります。
投資をしてみたいけど不安。そんな人むけの商品です。

企業型と個人型があるけど?

企業型があるなら手数料を考えると企業型に入るのが得です。またよく聞かれるのですが、企業型といっても企業が運用するのではなく、信託銀行が財産を預かります。
ですので企業が倒産したところで、あなたの財産になんら影響はありません
ですので安心して始めましょう

どれに入れば良いの?

新興国、先進国、日経225のインデックスファンドにバランス良く入りましょう。
インデックスファンド
この言葉を覚えておいて下さい。これはプロが投資するのではなく市場から一定金額を機械的に買い付けます。
プロ(アクティブ型)VSインデックス型ですと、プロが勝つことはまずありません
<追記>
ただし最近話題のひふみ投信はインデックスファンドを遙かに上回る成績を出しているファンドです。
ですのでアクティブ型ですがひふみ投信を購入するのは私の中ではありな選択であると思います。

市場平均である6%程度を夫婦二人で運用できた場合

今回のケースは旦那が年収500万、奥さんが共働きで年収300万だと仮定します。
掛け金がマックスの2万3千円加入した場合

つまり月4万6千円確定拠出年金に加入した場合どうなるのでしょうか?

30年後にあなたの投資は45,045,797円相当になります。

これは以下で構成されています

初回投資額 0円
定期投資額 16,560,000円
利子 28,485,797円
投資の成長
合計利子
合計投資額
2018

投資額明細
年間明細
月間明細
年 投資 利子 残高
2018 414,000.00円 10,207.74円 424,207.74円
2019 552,000.00円 43,232.77円 1,019,440.50円
2020 552,000.00円 78,946.74円 1,650,387.24円
~中略~
2048 138,000.00円 650,768.63円 45,045,797.35円
合計 16,560,000.00円 28,485,797.35円 45,045,797.35円 複利自動計算機はこちらから(外部リンクです)

30歳夫婦が二人で加入した場合60歳まで平均で約4500万貯まります。
(特に良かった、悪かったなどはなくあくまで平均です)
そこに六五歳からの年金が加わるのでかなり裕福な老後が送れることになります。
(国は税金を投入しても年金はつぶさせません年金がつぶれると言って不安を煽り、投資を進めてくる人間は間違いなく詐欺師です。あしからず)
さらに確定拠出年金を行っていると税金がさがり手取りが増えますこれが最大のメリットです。

年収300万の場合は一年間で
4万1400円の手取り増。

年収500万の場合は一年間で
5万5200円の手取り増。

年収800万の場合は一年間で
8万2800円の手取り増。

今回はあまりあまり増えなかった場合を想定してますので、給料が上がらなかった。
この最悪の場合(夫婦二人で)
5万5200円+4万1400円=9万6600円の手取り増になります。
多少増えると仮定すると平均年10万程度だと厳しめに査定します
10万×30年=300万
として先ほどの4500万にプラスするのもいいです。年10万の手取り増加がなかったものとして利回り6%程度のファンドに積み立てで投資するのもありだと思います
その場合520万程度になり、

老後資金が5000万ある

という最強の状態で迎えられます。退職金も二人で1000万だとしても6000万あるのでもはや無敵と言ってもいいくらいの資産は築けます。
こういった積み立てで増やす場合複利の効果ははやく始めれば始めるほど強大になります。35年確定拠出年金を行った場合最強を超えて、もはやサイヤ人です

企業で入るのがお勧めですが、企業型確定拠出年金がない会社も多々存在します。
その場合はマネックス証券がおすすめ。というのも運営管理手数料が無料で、商品のラインナップが優秀だから。
ただ必ずインデックス型ファンドに入るこれを忘れないで下さい
マネックス証券 iDeCo

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