クラウドクレジットの社長の杉山氏は有能なロマンチストだという話

クラウドクレジットの社長の杉山氏は有能なロマンチストだという話

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

はいどうもエニートです。
今回は超高学歴の二人が作ったクラウドクレジットとownersbookなのですが、進んでる方向は真逆だよねって話をしようとします

クラウドクレジットとownersbookはファンドの性質だけでなく進んでいる方向性も真逆

クラウドクレジットは海外の高利回りで高リスク案件が多く紹介。逆にownersbookは日本の中でも東京や大阪などの大都心のLTV率が高いファンドを選んでいますね。
LTVとは?

LTV(ローン・トゥ・ヴァリュー・レシオ). Loan To Value Ratioの頭文字からLTVといわれ、一般的には不動産購入価格に占める借入金の割合を指します。融資の掛け目と表現した方がわかりやすいかも知れません。 60%程度までのLTVが健全であるといわれていますが、昨今の地価上昇による不動産利回り(CAPレート)の低下を補うために、LTV70%~80%というハイレバレッジ型のファンドも増えています。 LTVについて

この点でクラウドクレジットとownersbookが進んでいる点は真逆です。

クラウドクレジットの杉山社長はロマンチスト

いろいろな評価の指標があるのがわかりますが、私は彼は有能なロマンチスト、そして話すスピード速すぎw
私人間観察が好きなので、彼の発言を聞いているとわかります。彼は東大から外銀などすさまじい経歴を持っているのですが、ソーシャルレンディングの社会貢献の一環としてとらえています。悪い言い方をすれば利潤の追求を優先していない、よく言えばムハンマドユヌスの様に社会貢献性の高い会社を作りたいという理想が言葉の端々から伝わってきます。
あくまで個人の主観ですが、彼のおこなっている運営に対して、賛否両論あるのは当然です。

ペルーの2.5%の農業支援ファンドに投資した話なのですが、はっきりこれは社会貢献を優先していると自らおっしゃってましたし。
この姿勢に対して疑問をもつ投資家も多い
カメルーンのファンドでも2017年9月以前のファンドではしっかりカメルーンのオバンバ社の手綱を握れてないという指摘も受けていました。
カントリーリスクが高いアフリカの国だからこそ社会貢献制が高いファンドを作りたいのであればイニシアチブをしっかり握るべきです。

東大で優秀で外銀で働き、100億を集めるベンチャー企業を作り上げた杉山さんを社内ニートを目指す私が評価する姿はなかなか滑稽ですが笑

黒字化も見えて12月に4億、3月に1億3000万引っ張ってくる姿はさすがの一言

以前の記事でも取り上げたのですが、電通や三菱UFJと提携し、次々と支援を取り付けています。
これは間違いなく優秀。ここでカメルーンの手綱を握り、カントリーリスクに見合うファンドを用意してくれることを期待します。、時々これはwwっというファンドを作ってくるところも彼らしい1万づつとはいえそのペルーとニカアグラファンドに投資した私も十分酔狂ですが
おそらくに厳しい投資家の目を見て評価するとニカアグラを支援するファンドに投資するメリットが特に見当たらないというのはごもっともな意見です

第七期の黒字も見えてきた!?

現状クラウドクレジット本体は赤字で大企業の支援に頼っている部分が見受けられます。

ただガイアの夜明けに取り上げられていらい出資額を大幅に伸ばし早ければ今期での黒字が見えてきました。
長期的なビジネスをする上で黒字化は不可欠だとおもいますので、これはめでたい。そして三菱UFJなどから1億3000万を引っ張ってきた杉山さんの能力もめでたい。めでたいときだからこそ気合いを入れて魅力的なファンドを出してくれることを期待してます

結論からいえばここ2,3年はクラウドクレジットは大丈夫

この伸び率やクラウドクレジットが行っていることを見ると、2年程度のファンドであれば問題ないのかな?っと思います。個人的には13ヶ月程度のファンドを強く勧めますが。
むしろこの伸び方をみるとクラウドクレジットが超大手ソーシャルレンディングサイトに成長する可能性がたかいのかな?と思います。

投資をするなら東欧の金融ファンドの13ヶ月or7ヶ月にしよう!

いきなりリスクが高い高利回り案件に投資するのではなく、13ヶ月程度の償還実績がある東欧金融ファンドにするのを強くお勧めします。
またいきなり100万単位ではなく、2~5万程度を分散して投資するのをお勧めします

まあいろいろ書きましたが、結局は人柄だよね

杉山さんの人柄は間違いなく未来志向の善人(あと人の話を聞くのが苦手)
ソーシャルレンディングを社会貢献の一環に使いたいのが、講演会やファンドの内容。ブログを拝見するとわかります。
あとはownersbookの社長のようにわかりやすく話してくれる癖さえつけてくれればより魅力的な社長になります。
投資家からすると利潤の追求は第一これは間違いありません。ですがその次の基準として社会貢献を考える。
これは私の中ではあり。
信頼できるお人柄ですので、その支援の意味も含めペルーとニカアグラのファンドに1万づつ投資をしました。
(無論私も完全なるボランティアでしているわけではないので、東欧金融支援ファンドやバルト三国自動車リースファンドなどでしっかり稼がせていただきますが)
事業者リスクもさがってきた今だからこそ投資をするチャンスです。
高リターンが期待できるクラウドクレジットは今後期待できる会社と断言できます。

下記リンクをクリックしていただけると口座開設ができます


読んでくれてありがとうございます。

NO1ブログを作ることを目標にしているので
下記リンクをクリックしてくれるとうれしいです

にほんブログ村 投資ブログへ
にほんブログ村

下記のfacebookのシェアボタンをおしてくれると非常に励みになります

人生を楽しみましょう。

このブログがちょっとでもおもしろいと思ってくれた方。

是非ブックマークして暇なとき読みに来てください

ノシ

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA