中南米ニカアグラにドル建投資。発展途上国投資2つのメリット!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

中南米ニカアグラにドル建投資。発展途上国投資2つのメリット!?

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はいどうもエニートです
今回はニカアグラの金融事業者ファンドに投資してみました。(期待利回り5.1%程度)


このファンドに投資するつもりはなかったのですが翻心した理由を含めて本ファンドの話をしていこうかと思います

中南米初のファンドのニカアグラにエニートは当初投資するつもりはなかった!?

率直にいって当初は本ファンドに投資をするつもりがあまりありませんでした。

①フロンティアカントリーに対して利回り5.1%はドル建てとはいえ低い

日本と違い何が起こるかわからない発展途上国のファンドです。本ファンドはドル建てとは言え5.1%はやや低いと言えます
クラウドバンクやマネオには土地を担保にしている案件でも6%の投資案件はある。と考えると本ファンドは金利面の魅力は低いと言えます。
また運用期間も37ヶ月と非常に長い

②以前紹介したペルーファンドは2.5%の利回りながら100%の債務保証がついていた

グラミン銀行の理念!ペルーの貧困層に投資も100%の債務保証!?

上記案件は債務保証会社が100%の保証がついていました。ですので2.5%の利回りでも社会貢献性の高さから問題ない。っと判断し投資しました。
ただ今回は債務保証がない。そうなると魅力としてはどうなのか?っというのが率直な感想です

 

福利厚生の一環の自社株制度イソップで思わぬお金が入ってきた

端的に言うと自社株を買っている人向けの福利厚生。一定期間株を買っていた人間に対して、株価が上昇した場合お金が貰えます(複雑な話なので制度の詳しい説明は割愛します。ググってください)
管理人はその制度をつゆ知らずやたらとお金が振り込まれていたので、会社に質問してしりました。

私が参考にしている(というより金持ち像)に本田健が書いたユダヤ人大富豪の教えという本があります。
そこでは収入の10%を他者のために使える人間が豊かな人生を歩める。
そう記載されているのを読んで以来、海外の困っている人向けに投資や何らかの形の支援を行ってきてます(金持ちになりたいですし)

結論から言えばなんかよくわからないけど25万手にはいったやっふー。どうやって使おうか!
っとなったので本ファンドに1万程度出資してみるか!っとなったのが簡単な原因です。

 

どういったファンド?

【ファンドの概要】

本ファンドでは、中南米のニカラグア共和国にて中小企業向け貸付を中心に、個人・法人向け貸付事業を展開している金融機関I社(以下I社)に対して、クラウドクレジット・ファンディング合同会社のエストニアグループ会社(Crowdcredit Estonia OÜ) が米ドル建で貸付を行います。

I社は現在、公的機関である中米経済統合銀行(Central American Bank for Economic Integration)や欧米の社会投資ファンドであるOikocredit(オイコクレジット)からも資金調達を行っていますが、ニカラグア国内で競合他社が参入してくる中、本ファンドにて調達した資金を原資として、最終資金需要者への貸付をさらに増強することで競合他社との差別化を図る計画です。

 

【ニカラグア共和国とは】

農牧業を主要産業とする人口約600万人ほどの中南米の小さな国です。国民一人当たりのGDPは日本の約5.5%にあたる約2,151米ドル(2016年時点)と、経済は小規模ですが、毎年4%超の安定成長を続けている今後の成長が期待できる国です。

在留邦人が約200人弱(2017年時点)と、日本人にはあまり馴染みのない国かも知れませんが、豊かな自然や歴史の面影を残した街並みなど魅力あふれる観光地として近年ひそかに人気を集めています。また、国内では自国通貨のコルドバに加えて米ドルが流通しており、I社の貸出も半分近くが米ドル建になります。

 

【I社の特徴】

1997年に設立した金融機関で郊外を中心に、主力である中小企業向け貸出事業、クレジットカード事業を中心に幅広く金融サービスを展開しております。

中でもI社の関連IT会社と連携した金融サービスが特徴的で、給与の総合振込や、車両のGPS位置情報と連動したフリートカード(ETCと給油の両方に使えるカードのこと)など、顧客のお金にまつわる事務の迅速化、効率化に貢献しています。I社の貸付先は主に小売・サービス業を営む零細企業ですが、貸付先の審査を厳格に実施しており、その結果不良債権比率を3期連続で1%台に抑えています(2017年12月期時点)。同社は健全な事業運営と特色のあるサービス提供を通じて、継続的に黒字計上および増収増益を達成しています。

以上クラウドクレジットサイトより

端的に言ってしまえば

ニカアグラの困っている人向けに融資をしよう!そしてその融資会社I社は不良債権比率がとことん低いよ!っという話です
調べてみたところ当初想定しているほどリスクも高くなく、また情報に関しても精査されており、信頼に足るファンドだと思いました

中米に投資をしてみたかった

これは個人的な感情なのですが、私は投資を通じて困っている人を助けて豊かになっていきたい。ある意味究極の強欲人間なので、投資していない大陸がある。
そのことが個人的に引っかかってしまいます。ですのでこのニカアグラファンドは良いきっかけかな?っと思いました。
更に言えばこの会社の社長とお会いしたことある(オーディエンスの1人で、質疑応答でお話しした程度ですが)。世界を投資の力で変えていきたい。

そういった熱量がある社長やセールスの方達でした。

私のような凡人にはなれない頭の切れだ。そして情熱や行動力がある。応援したい。
であれば私のブログを通じて本件を話すのが最大の支援になるのか?と思い、投資とブログで話すようにしております。

米ドル建てはやっぱり安心

本件は米ドル建てのファンドなので、ニカアグラの通貨ではなりません。ですので通貨危機が起きたとしても問題なく対処できる。っと判断したのも投資に踏み切った理由のひとつです。

 

社会的正義はあるか?

私の投資をするときの最大の判断理由は社会的正義がそこにあるか。
というのを重視しています。普段いろいろな投資やサイドビジネスをやっていたのですが、やって楽しいと感じるのは人から感謝されたりする出来事です。感謝されて稼ぐ。これが金持ちになる最短距離なのは間違いありません。
本案件をその尺度で見てみると

医療機器で多くの人を救おうとする人物がいる
技術職員と専門職員の多くの雇用を生み出している。
毎回このブログでは強調していますが、寄付だけでは世の中はかわらない。発展途上国の人間自ら主体的に動かなければ変わらない。
という点を鑑みてもこのファンドは上記条件を満たしているなと思い投資をしました。

キング牧師が亡くなった日だからこそ発展途上国に投資したかった

黒人だから何人だから苦しむのは当然っという考え方は管理人は嫌いです。
ブラック企業から逃げ出すことを勧めたりするのもすべては人種にかかわらず人は幸せになる権利を持って生まれてくる。
ですので発展途上国の人間だから苦しむのは当然。っという訳ではなく個人でできる範囲で資産運用しながら支援をしていこうかな。っと思いました。
(ですので先進国に生まれたのにもかかわらず、おまえも苦しめ!っと当然のように考えているブラック企業の人間は嫌いです笑)

どうやったらニカアグラに投資ができるの?

下記リンクから入って頂けると幸いです


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