インデックスファンドを買い続ければ間違いなく勝てるという話 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

インデックスファンドを買い続ければ間違いなく勝てるという話

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はいどうもエニートです

ただいま新幹線からブログを更新しており、まるでできるサラリーマンのようにパソコンを開いていますが、書いている内容はブログというやはり根がサボリーマンなんだなと確信しております。(ちなみにグリーン車で周りは全員外人。その中スーツでパソコンを打つ管理人。どうみても一瞬エリートに見えます。でも本当はエニートです。ありがとうございます。)
今回はですね。結局投資信託って何?という話を書いていこうかとおもいます。

株ってなに?

まず前提条件なんですけど株って知っています?(当ブログは投資をしたことがない方でも楽しんで読めるようにしていますので、資産運用上級者には少々物足りないかもしれません)
株っていうのは企業が発行する経営参加券。特に上場している企業を東証で購入来ます。
仮に発行株式の全ての株を所有したらその会社は完全にあなたのものとなります(社長のものではないんですね)つまり株とはその会社を購入すること。そこまでいかなくともその会社にお金をだし、儲かった場合に利益の還元(配当)を受け取れます。これが株です。
なので株を安く買って高く売ること。これはキャピタルゲインって言うんですけど、そういうことが株の目的ではなく、応援したい会社の株を買って、儲けてもらい、利潤を配当として受け取る。これが株の目的なんです。

株と投資信託の違い

個別に買うのが株。大きな袋にたくさんの株が入っているのが投資信託
投資信託のイメージとしては大きな袋があります。その袋の中に世界中の株がちょっとずつ入っています。その中にトヨタやアマゾンなど世界中の名だたる会社も入っていますし、知らない会社(知らないからって悪いことではないですよ。やがて大きな利潤を生む会社になるかもしれません)ですので個別株ほど大幅にはあがりませんが、大幅にも下がりません。個別株の場合は最悪倒産して紙切れになってしまう可能性もありますが、世界中の会社が一斉に倒産することはないので紙切れになることはあり得ません。
当ブログを読んでくださっている方はご存じかと思いますが、良く分散して投資。リスクを減らすために一カ所に投資するな!ということを書いてますね

タマゴを一つのかごに盛るな

こんな経済格言があります。これは自分の財産を一カ所に集めて、そこで運用するな!という格言なんですね。あれ先ほどの投資信託って究極の分散投資なんじゃないか?と鋭い方は気づかれたかと思います。世界中の株を少しずつ買う。タマゴを本当の多くのかごに分けている状態。これが投資信託です。

銀行のおすすめの投資信託は買うな

銀行がおすすめの投資信託は手数料が高い
当たり前の事ですけど、銀行も儲けたいんです。ですので手数料がたかいアクティブ型ファンドをいろいろな理由をつけて売りつけてこようとします。なので基本的に銀行、または証券会社が売りたい商品は手数料が高い。ですので見向きしなくていいと思います。

管理するのは銀行ではなく信託銀行

銀行や証券会社がつぶれてたらなくなってしまう。そういったリスクを考える方がいると思います。ただその心配の必要がありません。銀行ではなく信託銀行が取り扱っています。
情報の開示は正確におこなわなければならないと法律できまっており、ごまかしはできません。また顧客からの財産も会社の財産とは別に取り扱わなければならないと法律できまっているので信託銀行が不正をおこなわない限り、財産がなくなってしまう。こんなこともあり得ません。

おすすめのインデックスファンド3本+ロボット投資

世の中にはプロが扱うアクティブファンドと手数料が安いインデックスファンドの2種類があります。アクティブはプロが考えながら、インデックスは自動的に買い付けます。
プロが一見勝ちそうですよね。それが20年間一度もアクティブがインデックスに勝利したことはありません。これは投資の世界の不都合な真実と呼ばれています。手数料負けしでしまうんですよ。アクティブ型だと。

おすすめのインデックスファンド3本

① EMAXIS slim

これ今年からさらに手数料が安くなるインデックスファンドなんですけど(管理人も必ず買う予定です)これを買い続けて勝てないようなら資産運用辞めます。
それくらい良いファンド。これは国内株式のインデックスファンドです。何がすごいって手数料が0.159%。アクティヴ型が3%くらいとってくるのに対して驚異の手数料の安さです。懸念材料としては国内株式インデックスなので世界経済の底堅い回復に比べて、日本国内だけで平気かなっとほんのちょっとだけ思います。(ただ絶対買います)

② ニッセイ(外国株式)

これは先ほどのファンドと違って先進国の株式のインデックスファンドです。日本国内だけの株を買い続けるのは私の中では少しリスクが高いのではないか?と思っています。ですのでニッセイ外国株式を資産運用に組み込むのもリスク分散になるのではないかと思い、手数料が安いニッセイを選びました

③ EXE-I つみたて

これは逆に新興国のファンドです。理由としては新興国がまた伸びてきそうだから。実際先進国より発展途上国のが経済成長がすさまじいときはすさまじいですからね。(落ちるときもはやいのですが)ですのでこれも資産運用のリストに入れておく。これでバランスがとれた資産運用ができると思います

 

④wealthnavi(ロボット投資)

上記三つは証券会社の口座を開いて、入金して、割り振り方を考えて機械的に買い続ける。これはこれでおもしろいんですが、それがちょっと手間だなって考える人もいると思います。ロボット投資っていうのは人工知能が自動的に買うべきファンドを判断してくれます。一度月々の積立金額をしてすれば自動的に引き落としてくれ、入金され、運用してもらえます。口座さえ開いてしまえば世界中のファンドがAIが判断して購入してくれるので先ほどの三商品がさらに組み合わさった商品と言えます。ネットでの評判も上々ですのでこういったロボット投資が今後増えていくとおもいます^^
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1000円が7億になった事実

これに関してなのですが200年前にアメリカのインデックスファンドを購入します。その後何もせずに放置していた結果複利で運用されるので200年後には7億円となっていたという逸話があります。世界経済は常に膨張しており、年4~5%で成長しているのでインデックスファンドを買って放置するとこうなった。という事実は間違ありません。

実際に調べてみた

バブルがあったことを含めるとアメリカ経済は年7%程度で成長しました
いつもの複利計算機


1000円預けると100年後は867,761円になります。

867,761円を年利7%で預けると、

100年後にあなたの投資は752,931,339円

たしかに7億超えましたね(多分実際の成長率は6.8%くらいだったんですかね)
ですのでこのインデックスファンドを買って放置すると7億になる。この事実は間違いなかったんだと思います。
この件については下記の本が詳しく書いています。非常に読みやすい(特に主婦目線で書いてあるので、赤ちゃんがいる家庭の方とか良いかもしれません)まあ私男で独身ですけど参考になったのでだれにでもおすすめという事実はかわりません笑

読んでくれてありがとうございます。
いつかみんなの役に立つ方法を書いた本を出したいのう。

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ノシ

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