ママ必見シリーズ。赤ちゃんが優秀すぎた時の将来のリスク対策!? | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ママ必見シリーズ。赤ちゃんが優秀すぎた時の将来のリスク対策!?

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はいどうもエニートです。
今回は具体的な資産運用(プラクティカル)のやり方ではなく、赤ちゃんがいる主婦がなぜ資産運用のやり方を覚えた方がいいではなく、資産運用が必要になるのかを具体的に記事にしていこうと思います。

赤ちゃんが優秀すぎるリスク

これ以外と指摘している記事少ないんですよ。
子どもが優秀じゃなかった記事とか普通の大学に行くまでいくらかかるとかいう記事は多いんですけどね
ただ正直優秀じゃなかった場合。普通の公立中学にいって、普通の高校。そして普通の大学。このコースを歩むときの金額と
赤ちゃんが優秀だった場合にかかる金額。どう考えても優秀だった場合にかかる金額のが多いんですよ。
具体的に言ってしまえば本当に音楽の才能があったとします。そして子どもも将来音楽で生きていきたいと。
そしたら普通の大学ではなく音大に行きます。

才能があって音大に行った場合

ここでシュミレートなんですけど
普通の大学 年間60万円
音大 年間250万円

4年で1000万は見ておかないといけません。

優秀すぎてハーバードに行った場合

他には東大ではなく海外の大学でMBAを取りたいといった場合。(その場合は超高年収になれるのでのちのちペイはできます)
ハーバード大学
卒業までになんと3000万かかります。

さらに留学するための諸経費がかかります
(このレベルになると一般的な資産運用のみで対策するのは難しくなってしまいますが)

他にも優秀すぎるが故にかかってしまう。そんなお金は意外と多いんですよ。
勉強ができなくて塾に行かせるとかそのレベルでは済まない話になっていってしまいます。
(余談ですがあまりに勉強ができず特に才能がなければ下手に大学行かせるより、工業高校にいれて大企業の工場ではたかせる。
これのが休み、福利厚生、給料が中小企業とは比べものにならないくらい良くなります。)

赤ちゃんの時から資産運用を始めた場合

音大に行く場合のモデルケースを書きました。(計算式は細かくなりすぎるのでざっとこんなもんかと目を通しておいてください)

赤ちゃんは中学生になるまで以外とお金はかからないものなんですよ。

100万円を5%で12年運用した場合

 

0歳~12歳までは頑張って月五万貯蓄ではなく資産運用に回してみてください。リスクが低めの5%程度でも
100万円は12年後1,819,849
約182万円になっています。

中学以降は月3万を同様に5%で運用する。
そうすることで音大の1000万円は余裕でパスできるようになります
5%という数字はインデックスファンドが好景気or不景気関係ないいわゆる通常の時期の利回りですからね。
正直そこまで難しい数字ではないんです。
今日は何故必要なのか?という話なので具体的なやり方はまた明日以降記事にしようと思います。

 

お金が全てだとは決して思いません。
ただ才能がある子どもがお金を理由に夢をあきらめなければならない。
というのは避けた方が幸せですし、子どもがやりたいことをやれるすばらしい人生を歩める可能性が高まると思います

ですので早い段階から資産運用を意識して、子どもが優秀すぎた場合のリスクに備えてください
(お金がかからなかったらかからなかったでその子どもが孫でもできたときにプレゼントを豪華にするなど、お金はあって困るものではないですし)

読んでくれてありがとうございます。
いつかみんなの役に立つ方法を書いた本を出したいのう。

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ノシ

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