米国の株式市場暴落でも冷静に対処するロボット投資が優秀だった件 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

米国の株式市場暴落でも冷静に対処するロボット投資が優秀だった件

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はいどうもエニートです


今回はアメリカの市場暴落に対する私見は後ほど記載し、ロボット投資がどう対処してくれたのか書いていこうかと思います

 

 

ロボット投資のTHEOって何?

以前より私のブログではリスクヘッジのため世界のインデックスファンドを資産運用に組み込もう!という話をしております。
理由としてはリーマンショック時を除いて世界経済は4~5%で成長し続けているわけですからそれに乗っかれば4~5%程度の利回りが期待できるからです。
ただそのインデックスファンドをどれにするか。私自身は選ぶのがおもしろいのですが、多少難しいなっと思うところがあります。
ですのでおすすめのインデックスファンドをAIが自動的に判断してくれる。これがロボット投資です。

 

手数料が1%

既存のアクティブファンドは手数料が3%程度とられるものもあります。それにくらべてTHEOは1%
これ以上は何があってもとられません。ですので興味半分で今年から初めてみました。

 

以下THEOより引用

世界経済の成長を、あなたの資産形成に取り入れる。

THEO [テオ] の資産運用手法は「国際分散投資」と呼ばれるものです。世界中さまざまな地域の、それぞれ異なる種類の資産。例えば、香港の株式、米国の債券、不動産、金をはじめとした商品、原油を含むエネルギーなど、投資先を世界規模で分散させることで、リスクの分散と収益の安定化を狙えるという特徴があります。

THEO [テオ]は、5年、10年単位の長い目で見た「国際分散投資」をあたらしい ”お金の預け方” としてご提案します。その背景には「世界経済は短期的、局地的には停滞するリスクがあるが、長期的、世界的に見れば成長を続ける」という考えがあります。日本経済が停滞していると言われる一方でアメリカ経済やオーストラリア経済は好調が続いており、インドなどの新興諸国はかなりの高成長を遂げてきました。ETFによるインデックス運用
世界経済の成長に連動した運用のために活用するツールが、ETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)です。

ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品です。もしあなたが、米国の経済成長に投資したいけれど、どの企業に投資すればいいかわからない場合は、S&P500に連動したETFに投資すると良いでしょう。米国の株式市場全体の成長に応じたリターンを得ることが出来ます。反対に、投資したい企業が決まっている場合は、個別株を購入するのが良いでしょう。しかし、その場合、リスクも高まります。うまくいけば米国の株式市場全体の成長を超えるリターンを狙えますが、それを下回ることもあります。株式だけでなく、債券、金、原油など、様々な市場の動きを表すインデックスがあります。
THEO[テオ] は、世界中のさまざまなインデックス——香港の株式や、米国の債券、金や原油など——に連動するETFを組み合わせたポートフォリオを構築することで、国際分散投資を実現します。過去9年のシミュレーションによる年あたり平均リターンは5.0%と、世界の経済成長率に近い水準です。

 

以下リンク
https://theo.blue/about

つまり世界中のインデックスファンドを混ぜ込み適切に運用していこう!というのがTHEOの特徴ですね。

個別株VSインデックスファンド

これに関しては特にむずかしいことはないかと。
どの株が上がりそうだ!っという事が読めるのであれば個別株を買って大きなリターンをねらう。
私のようにその才能がない人間(読めるくらいの才能をもって生まれたかったですね笑)はインデックスファンドの投資で堅実なリターンを狙う。
資産運用の歴史からもインデックスファンドを買いつづければ間違いなく増える。(個別株で勝てる人ほどではないけど)
ですので私と同じ、おっ自分投資の才能無いぞ!って方はインデックスファンドを買っていくこれでいいんじゃないのかな?と思います

THEOは今回の株価大幅な下落に対応していた

今朝THEOからメールが来ました。今回のトランプの関税が市場に与える影響はネガティブなもの。
この結果比較的安全な通貨の円を多く買われること。ただ利上げが更に行われる予定なので行われればドルが多く買われることになる。
景気後退による株安であるが、インデックスファンドに分散投資をしていたので株式市場ほどtheoでの資産は下がっていないこと
そして景気後退による株安ではなく市場の混乱による一時的な株安であるという
理路整然+リスクヘッジを行っていたというメールが来まして、確かに資産を確認したところ優秀な成績を収めていました。

確かにこの1年間では他の資産運用をするより株に全て突っ込んだほうが増えたと思います。
ただ何かにひとつに特化すると今回みたいに株価の大幅な下落の影響をもろにうけ、私がすきな夜ぐっすり眠れる。ということができなくなっってしまうな。
と感じました。ですので今後このブログでは資産を分散しながらリスクを抑えながら資産運用するやり方を書いていこうかとおもいます

読んでくれてありがとうございます。
いつかみんなの役に立つ方法を書いた本を出したいのう。

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ノシ

以下お勧めの分散投資のやり方をまとめました。参考にしてみてください

リスク分散をしたおすすめな資産運用のやり方

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