ママ必見!子どものために入る保険&老後不安解消!前編 | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

ママ必見!子どものために入る保険&老後不安解消!前編

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はいどうもエニートです
前回入るべき保険入らない方がいい保険っていう記事を書いたんですけど

入るべき保険とはいらないほうがいい保険は?

今回は子どもがいる家庭だった場合はどういった保険にはいるべきか?入らないほうがいいか?
これをテーマに書いていこうかと思います(結構個人の保険と似てしまうかもしれませんが)

入るべき保険

自動車保険

これは個人でも入るべき保険にだったんですけど
自動車事故で予期せず加害者になってしまう。
ってことはあり得るうえ、かなりの金額を請求されます。
更にお子さんがいる家庭の場合は子どもの生活レベルに直で影響します。
お子さんがいる場合、車で遠出することも増えていくと思います。
突然の事故で家庭がめちゃくちゃになる。これはあり得ます。
その為車がある場合でしたら絶対入っておいてください。

自転車保険

これも同様で小学生でもスピードを出してぶつかるとかなりの事故になります。
小さい子でも自転車に乗っているとかなりの衝撃になります。
実際老人を怪我させて何千万という賠償金を小学生が請求(正確には小学生の親)された事例もあります
月々数百円の保険なので必ず入ってください。子どもはあっという間に大きくなります。

お父さんなら生命保険

これが前回との違いなんですけどお嫁さんだけでなく赤ちゃんがいるなら生命保険になったほうがいい。
ただ日本は遺族年金っていう優秀な制度があるので1億残せる保険とかは入らなくて良いです。
(そういうのは掛け金が高い)20才ー赤ちゃんの年齢×100万
これで十分。一見少ないように思われるかもしれませんが、遺族年金で十分まかなえます。
それ+大学の学費分をみるとしたら最大2000万あれば案外十分なんですよ。
子どもがいると加算されるわけですし。ここでこの生命保険のおすすめは必ず掛け捨ての生命保険のみのタイプにしてください。

日本は健康保険制度が他国では類を見ないくらい優秀なので基本的に他の保険って必要ないんですよ。
癌保険とかいろいろあるけどそんな保険に入るくらいなら払っているつもりでお金を貯めた方がいい。(更に資産運用したほうがいいのですが)
元本保証型とか貯蓄型とかいろいろありますが、そんな訳がわからない商品は保険会社が売りたい商品なんです。
だっていろいろな所に手数料を紛れ込ませられますからね。癌保険なんて半分以上がCM代と人件費で消えているわけですし。

掛け捨てタイプ
(更に子どもが大きくなるにつれて安いのにしていい。0才の赤ちゃんなら2000万残したいけど、10才の子どもなら1000万あれば十分です)の生命保険で十分です。

がんになったらーとか白血病でーとか火事で家がーとか考え出したらきりが無いんですよ。
そもそも癌保険に沢山かけていたんだけど火事で家がなくなって火災保険に入っていなかったからお金がなくなった
こんなことも十分考えられますし。
であれば保険に入る代わりに月2万くらい入ってるつもり貯金するのが一番良い。
(沢山保険に入ったところで50%以上はCM代、人件費、詐欺コストで消えるわけですし)
学費保険など必要なく、現金で貯めといたほうが必ず将来に役立ちます

老後不安なら資産運用した方が良い

で子どもがやがて大きくなって結婚して孫ができたとしましょう
(飛躍しすぎ?いやいやあっという間にきますよ)
その前にも子どもが音大とかお金がかかる大学に行きたいというかもしれませんし。

今回はとりあえず保険の話をしたので細かい資産運用の話はまた今度にします
(個人的には赤ちゃんがいるママさんにおすすめな副業や資産運用方法を書いていくのもおもしろいのかな?っと思いますしちなみに私はこういった役に立つ情報で人気ブログガーになって将来本をだせるくらいになりたいなと思っています)
次回は音大に入りたがってお金がないっていうのを避ける場合の資産運用方法をかいて、
今回は孫ができるころに自分達の生活費と孫のおもちゃだいは確実に残せている方法についてだけ書いておきます

確定拠出年金

もうこれだけで十分なんですよ。
赤ちゃんがいる家庭ってことで夫婦共に30才。年収500万くらいの家庭を想定します。
(個別のケースになってしまうと千差万別になってしまうんでこれをモデルケースにさせてください)

年収500万円の場合
「5万5200円」の節税効果
計算式は難しいから割愛するけど、確定拠出年金をしなかった場合とした場合の違いをシュミレーションしました。(課税額より)
51万8500円-46万3300円=5万5200円の節税効果
超簡単に5万5000円得をする。
つまり税金が5万5000円下がるので
手取りが無条件で5万5000円増えます
少しでもお金が減るのが嫌だって言う人は元本保証型にすれば良いと思いますね^^
で一般的なインデックス型ファンドを買うと年利5~6%の複利で増え続けます

複利のパワーをわかりやすく説明しますと

あなたが20歳だとして100万円与えられたとします

そのまま世の中の情弱が大好きな貯金

それを40年銀行に預けて老後に引き出したとします
おめでとうございます

40年目 1,012,070
1万円も増えました

リスクが低い利回り5%程度のインデックスファンドに投資したとします

40年目 7,039,989

600万円の差がつきました

かつてアインシュタインが人類最大の発見は複利だといっていた理由
もうその通りですね
若いときだからこそ複利で運用することを理解する

それを節税にもなり、更に非課税の確定拠出年金でやれば最低限の老後が保障されるのは間違いないとおもいます
会社であれば会社のをやってもいいし、なければ個人で入るのがいいとおもいます
個人でお勧めは楽天証券かマネックス証券
マネックス証券は手数料が完全に無料なので個人型ならここがいいとおもいます
マネックス証券 iDeCo

<追記>

どうやって一番適切な生命保険に入ればいいの?

記事にて入るべき保険は掛け捨て型の生命保険と自動車保険だけは必ず入るべきって話をしましたね
貯蓄型とか一見得するように見えますけどその分貯めといた方がお得なんですよ
(ただ勧誘員は貯蓄型とか元本保証型を勧めてきます。その分手数料を組み込みやすいから笑。結局保険会社が売りたい商品っていうのは消費者が損するようにできている商品なんですよね)
ですから必ず掛け捨て型の保険にしてください。
ここで万人におすすめな生命保険があればいいんですが、何歳の子どもがいるとか何人いるか?ってことでおすすめが変わってきます
ですのである意味餅は餅屋といいますかプロに相談するのが一番かと思います
ただ絶対忘れないでください!生命保険と自動車保険だけで十分だという前提を!
(火事になったら、急に病気になったらなどいってきたらそうですね全てが不安です。ただ保険だけじゃカバーできないのでその場合の部分はためておきます!と伝えてください)
実際夫婦二人が協力していけば大抵の事は大丈夫なんですよ。病気でも健康保険で対応できますし、国からのフォローもあります。
火事になっても生きてさえ言えば必ず復活できます。人間そんなに弱くない。
ただ生命保険と自動車保険に関してだけは最悪のケースの時だけのために備えていく。それでいいとおもいます。
いろいろな保険を直で紹介するより選んでくれるプロに上記内容をつたえて相談してください。
保険会社を調べてみたのですが一番評判が良かったのがここ
保険コネクト

とても保険の誘いとは思えない言葉を再度書くんですけど必ず掛け捨て型の生命保険!
これだけは絶対に頭に入れといてください^^

読んでくれてありがとうございます。
いつかみんなの役に立つ方法を書いた本を出したいのう。

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入るべき保険とはいらないほうがいい保険は?

ノシ

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ママでのできる資産運用シリーズ②

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