[AIのが]ロボット投資を3ヶ月やってみた[人より優秀] | 週刊 資産運用通信! (社会貢献と資産運用の両立)

[AIのが]ロボット投資を3ヶ月やってみた[人より優秀]

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はいどうもエニートです。
このブログでは長期視点に立った資産運用のやり方を書いています。

確定拠出年金、積立ニーサ、インデックス投資、ポイントサイト、ソーシャルレンディングを中心に(お得な情報ならなんでも書きます)大抵脱線しながら話していきます。
で今回はインデックスファンドなんですけど、ちょっと変わったロボットが代わりに考えてくれるtheoとwealthnaviについて書いていこうかと思います。

 

ロボット投資とは

①インデックスファンドって?

これは種類にもよるんだけど、株とは違ってその会社の株を買うのではなく、その種類の株が少しづつ入っている商品を買います。例えばカンボジアの会社全てが入ってる商品とかアメリカ株が全部入っているとかですね。
なので株と比べて爆発的に上がる!
ってことはないけど、会社が倒産したから株が紙切れになった!
ってことは避けられるんですね。

でそのファンドの中でも
プロが運用するアクティブファンド
市場の株を何も考えずにかうインデックスファンド

この二種類が主にあります。

アクティブvsインデックス

ファイ!

インデックス勝利八割!

これは投資の世界の不都合な真実と呼びます。
普通に考えたらプロが運用しているアクティブが勝ちそうじゃないですか。
それが面白いくらい負けています。

理由は2つあって

まずプロも何が増えるかわからない

これは仕方ないんですよ。プロが負けまくるのは投資の世界ではよくあることですし。逆に管理人みたいな素人がインデックスなら勝てる!って気がついて運用成績が勝っているってこともあります。

二つ目は手数料

インデックスに比べてアクティブはやたらと手数料が高い。だから証券会社はアクティブ型を売りたいのです笑
運用成績が問題なくとも手数料でまける。これもよくある話。

でそのインデックスファンドの買い方をさらにAIに任せて資産運用をさせてみよう!
っていうのがロボット投資。

まず初めになんですけど、管理人はこれにそこまで力を注いではいません。というのも

ロボット投資の気楽さ

①毎月1万円から運用できるという手軽さ。
②運用手数料が1%という許容できる範囲
面白そう

世界中のファンドを人工知能が考えて投資してくれる上にアクティブファンドよりもはるかに安い手数料。
これはありかな?とおもい投資を始めました。

でとりあえずちょうど3ヶ月たったので1回運用成績を発表してみようかと

減ってんじゃねーかwww

いやいやドルベースだから減っているだけなので円ベースなら増えてるんじゃない?

更に減ってんじゃねーかwww

ただまあこれは正直折り込み済みでした。
1月にはアメリカで大幅な株価の下落もありましたし、円高に振れたのもありましたしね。

実は負け惜しみではなんでもなく、インデックス投資って株価が下がった時が仕込み時なんですよ。
世界経済って平均すると5-6%程度で成長しているんですけど、当然停滞する時と爆発する時がきます。
なので毎月同じ額を仕込む投資なら株価が下がれば沢山ファンドを買えるわけで実際持ち直してきましたしね。
(2月は結構仕込んだなあ)

theoとwealthnavi
どちらも積立投資とするなら優秀かとおもいます。
wealthnaviのがほんのわずかですが手数料は安いからもしかしたらwealthnaviに軍配かもしれませんが、現時点ではいえませんね。

ただ今回はわずかながらですがマイナスなので、リンクは貼りません笑。
いや貼ってもいいんですけど、このブログは管理人がやってみて得をしたことしか他人に進めたくないので笑。
なのでしっかり数字を出してくれた時にリンクを貼ろうかと。

読んでくれてありがとうございます。
いつかみんなの役に立つ方法を書いた本を出したいのう。

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